<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>next-action! &#187; POIC:Pile of Index Cards</title>
	<atom:link href="http://next-action.net/tag/poicpile-of-index-cards/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://next-action.net</link>
	<description>PoIC（Pile of Index Cards ）とGTDの話題を中心に情報カードを使った知的生産の向上を目指す。LifeHackという言葉はいまいちピンとこない。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 20 Sep 2011 05:29:14 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0.3</generator>
		<item>
		<title>PoICerがEvernoteを半年使ってみた感想</title>
		<link>http://next-action.net/2011/06/20/evernote/</link>
		<comments>http://next-action.net/2011/06/20/evernote/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 11:24:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[POIC:Pile of Index Cards]]></category>
		<category><![CDATA[Evernote]]></category>
		<category><![CDATA[情報カード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://next-action.net/?p=488</guid>
		<description><![CDATA[

長い間、情報カードを使って日常の気付きなどを書き留めていましたが、ここ半程、PoICシステムとEvernoteを並行して使用した感想を書きたいと思います。
情報カードを使っている方は皆、記録のデジタル化を一度は考えた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fnext-action.net%252F2011%252F06%252F20%252Fevernote%252F%22%2C%20%22shorturl%22%3A%20%22http%3A%2F%2Fbit.ly%2Fm35gBt%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22PoICer%E3%81%8CEvernote%E3%82%92%E5%8D%8A%E5%B9%B4%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E6%84%9F%E6%83%B3%22%20%7D);"></div>
<p>長い間、情報カードを使って日常の気付きなどを書き留めていましたが、ここ半程、PoICシステムとEvernoteを並行して使用した感想を書きたいと思います。</p>
<p>情報カードを使っている方は皆、記録のデジタル化を一度は考えたことがあるのではないでしょうか？コスト高、持ち運ぶの大変等々&#8230;。私の場合、特にWEBの情報を転記するという行為はとても苦痛な作業でした。これは量の問題で、WEBの情報の多さ故に、いやーこんなに沢山カードに書ききれないわー。という気持ちになってしまうのです。</p>
<p>そこで使ってみたのがEvernoteです。以下はEvernoteをPoIC的に使ってみた感想をリストアップしました</p>
<h2>Evernoteは情報カードの代わりになるか？</h2>
<h3></h3>
<h3>WEB上の情報収集、積み重ねに最適</h3>
<p>WEBサイトで気になった情報をカードシステムで行う場合、大きな時間的コストが伴います。例えばWEBページの気になった一文をカードに転記、プリンターで直接印刷など。WEBからの情報収集は頻度が高いので負担になる作業です。</p>
<p>WEBの情報→デジタルのデータはそのままデジタルで保存するのがやはり便利。という結果です。</p>
</h3>
<p>検索しやすい</h3>
<p>PoICの場合、目的の情報を引き出すのに時系列スタック法を使いますので時間軸による検索、それと組み合わせて4つのタグ付けによる検索が可能です。まぁ、時間を追っていけば大体ここら辺かな、というアタリを付けます。</p>
<p>対してEvernoteの場合は時系列以外にも様々な検索方法があります。キーワード検索を使って絞り込めば簡単に目的の情報に辿つく事が出来る様になりました。他にもタグ、属性、ファイルフォーマット、ノートブックなどを利用して検索する事も可能です。</p>
<h3>整理、分類はしないほうか良い、というかあまり意味がないことに気付いた</h3>
<p>Evernoteクライアントがバージョンアップを繰り返してノートブック機能などが追加されました。ノートブックとは、情報を分類する為の、ブログでいうカテゴリ機能です。</p>
<p>はじめのうちはマメに分類をしていましたが、途中で止めてしまいました。毎日数十件のクリップを分類するのは大変だし、途中で意味がない事にも気付きました。検索すれば分類とほぼ同じ様な絞り込みが可能だからです。</p>
<p>同じ理由で、タグ付けも途中でしなくなりました。整理、分類がとても大変な理由は「超」整理法に色々と書いてあるので参考にしてみて下さい。</p>
<h3>アイデアとか、大事な事はあまり入れたくない。情報がフラット</h3>
<p>例えばブログ記事のアイデアとと、仕事に使う計画書であるとか、自分にとって重要な情報は入れなくなりました。どこにあるのは判りにくい→必ず検索というアプローチをとらなくてはいけないので情報が埋もれがちです。</p>
<p>また、情報カードの様に並べる事が出来ないので「新しいアイデアを考える」という事には不向きだと思います。</p>
<p>このへんはやはりカードシステムが有利でした。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>PoICer目線でEvernoteを見てきましたが再生産などのアイデア出しツールとしては厳しかったです。</p>
<p>反対に検索が簡単なので「資料庫」として非常に優れたツールだと感じました。調べ物をする時に毎回検索エンジンから調べるより、以前Evernoteに収集した情報を調べた方が自分の目的に合ったものが見つけやすいです。</p>
<p>Evernote・・・Webの情報をクリップ、資料庫として。<br />
PoICシステム・・・アイデア出し、メモ、日記的な分、本などを抜粋。</p>
<p>こんな感じでそれぞれ使い道を分けて使っています。</p>

<p style="text-align: center;">スポンサード リンク<br>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-2083816564317802";
/* next-action336x280, head */
google_ad_slot = "8503837204";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://next-action.net/2011/06/20/evernote/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>デジタル・アナログ PoIC環境あれこれ</title>
		<link>http://next-action.net/2010/03/22/digital-or-analog1/</link>
		<comments>http://next-action.net/2010/03/22/digital-or-analog1/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 23:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[POIC:Pile of Index Cards]]></category>
		<category><![CDATA[GTD:Getting Things Done]]></category>
		<category><![CDATA[iphone]]></category>
		<category><![CDATA[タスクフォース]]></category>
		<category><![CDATA[データマイニング]]></category>
		<category><![CDATA[再構築]]></category>
		<category><![CDATA[再生産]]></category>
		<category><![CDATA[情報カード]]></category>
		<category><![CDATA[測量野帳]]></category>
		<category><![CDATA[知的生産]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://next-action.net/?p=392</guid>
		<description><![CDATA[

前回の記事で「アイデアを逃さない 情報カードの下準備」と題して書きましたがコンテンツの補助としてYouTubeに動画をアップしました。
話は下手ですが参考になれば幸いです。
Aki&#8217;s PoIC Syst [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fnext-action.net%252F2010%252F03%252F22%252Fdigital-or-analog1%252F%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%82%B0%20PoIC%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%81%82%E3%82%8C%E3%81%93%E3%82%8C%22%20%7D);"></div>
<p>前回の記事で「アイデアを逃さない 情報カードの下準備」と題して書きましたがコンテンツの補助としてYouTubeに動画をアップしました。</p>
<p>話は下手ですが参考になれば幸いです。<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Hm0LYog3OI8">Aki&#8217;s PoIC System YouTube</a><br />
<a href="http://next-action.net/2010/03/15/index-cards/">アイデアを逃さない 情報カードの下準備</a></p>
<p>Twitterについて<br />
Twitter上で「#PoIC」と検索するとPoICに関する情報交換が活発に行われています。私は今のところ、アカウントを持ってはいるのですがたまに書く程度です。<br />
インターネット上で情報の「収集」は簡単だけど「絞る」という行為は非常に骨の折れる作業です。<br />
パンクしない様にちょっとずつ参加したいと思います。</p>
<p>本文</p>
<p>前述の通り、Twitter上でPoICに関する情報交換が活発です。その中でPoICシステムを、デジタル・アナログどちらの環境で構築するのが良いかという議論が行われていましたので、私の考え方を事例としてご紹介します。</p>
<p>PoICシステムとしてのアナログ・デジタルの違いについて簡単に（勝手ですが）定義しておきます。<br />
デジタル・アナログは扱うデバイスの違いとしておきます。</p>
<p>デジタルデバイス<br />
・コンピュータ機器全般<br />
・モバイル端末（iphoneをはじめとするスマートフォンを含む）<br />
・ソフトウェア<br />
ソフトウェアはローカルアプリ、WEBサービス等ありますが、上記のハードウェアに実質何らかのアプリケーションを含めてデジタルデバイスとしておきます。</p>
<p>アナログデバイス<br />
・紙類・情報カード・ノート・メモ帳など<br />
・記入用にペン<br />
ここではデバイスの違いをこの様に定義しておきます。</p>
<p>PoICシステムの環境はデジタル・アナログのどちらが良いのか？</p>
<p>結論から言うとどちらでも良いと考えています。天秤に掛けて自分の仕事や生活環境に合った方を採用すれば良いと思います。重要なのは実際に運用してみる事です。いざアイデアを具現化してみると案外想像していた事と違うことが多いです。</p>
<p>Hawkexpress氏のサイトでPoICと生活環境について書かせてもらっていますのでこちらも参考にして頂ければと思います。</p>
<p><a href="http://pileofindexcards.org/wiki/index.php?title=Aki%E2%80%99s_PoIC_system_%E6%A6%82%E8%A6%81#PoIC.E3.81.A8.E7.94.9F.E6.B4.BB.E7.92.B0.E5.A2.83">PoICと生活環境 </a> Pile of Index Cards Aki’s PoIC system</p>
<p>私の場合は全てアナログツールで統一する、という結論になりました。例外としてコンピュータに記録しておく内容はコンピュータそのもので扱う情報であり、ファイル全般です。資料性の高い情報、PDFやWEBサイトはA4にプリントアウトして保管します。</p>
<p>アナログ環境を採用している理由を書きます。<br />
PoIC環境の話に限らず、新しいデジタル機器が生まれる度にこの様な議論が出ます。論点は様々だと思います。</p>
<p>デジタル・アナログの違いを解釈する時、道具に何を使うかという視点ではなく「どんなユーザインターフェース（UI）を採用するのか」と考えられるのではないでしょうか？<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B9">ユーザインタフェース</a>  ウィキペディア日本語版</p>
<p>自分とPoICを繋ぐ接点としてUIを捉えた場合、入力はマウスとキーボードとなり出力はモニタです。iphoneで言えばタッチパッドとモニタにあたります。</p>
<p>アナログの場合入力はペンなどの筆記具となり出力は情報カードなどの紙を置く場所そのものとなります。</p>
<p>自分専用のPoICを知的生産システムとしてうまく機能させたい場合、どの様にUIを自分用に設計するかが鍵となり、最終的に生産される「何か」は後々必ずUIに影響を受けます。</p>
<p>PoICシステム上で最もUIの影響を受ける部分は情報の再生産です。<br />
<a href="http://pileofindexcards.org/wiki/index.php?title=%E5%86%8D%E7%94%9F%E7%94%A3%E3%81%99%E3%82%8B">再生産する Pile of Index Cards</a></p>
<p>私がデジタル環境でPoICシステムを作れないのは「可視化」という部分に一番重み付けをしており、情報の俯瞰や並べるだけのスペースが確保出来ないからです。</p>
<p>実際にデジタル環境で再生産の手法「データマイニング」「KJ法」などを行おうとすると作業スペースの全てがモニタ環境によって制限されます。比較的大きめの23インチでも1920×1080、携帯端末であれば2.5～3.5インチというスペース的制限の中で再生産を行う必要があります。</p>
<p>アナログ環境をデジタル上で再現出来ないだろうかと考えた事がありますが殆ど妄想で終りました（再生産時に使うPoIC専用のPCモニタは畳一畳分のサイズがあれば可能か）<br />
かなり厳しいものがあります。</p>
<p>逆にこれらの問題<br />
・再生産時にモニタ上のスペースでも代替出来る手法がある。<br />
・スペースの制限はそこまで重要ではない。<br />
UIの問題をクリア出来ると判断した場合、デジタルデバイスのメリットを最大に活かし多くの可能性が見い出すことも出来ると思います。</p>
<p>PoICシステムを構築する上でのデジタル・アナログ環境の違いについて私の考え方を解説しました。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://next-action.net/2010/03/22/digital-or-analog1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アイデアを逃さない 情報カードの下準備</title>
		<link>http://next-action.net/2010/03/15/index-cards/</link>
		<comments>http://next-action.net/2010/03/15/index-cards/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 23:18:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[POIC:Pile of Index Cards]]></category>
		<category><![CDATA[メインシステム]]></category>
		<category><![CDATA[GTD:Getting Things Done]]></category>
		<category><![CDATA[タイムスタンパー]]></category>
		<category><![CDATA[情報カード]]></category>
		<category><![CDATA[知的生産]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://next-action.net/?p=380</guid>
		<description><![CDATA[

新しい発見や備忘録、知らなかった英単語の意味。情報カードへ記入したい内容は突然やってくる事が多いです（しかも日常的に）
外出時であれば測量野帳になぐり書きでも良いので一気にメモを取ります。デスクワークも同様で出来る限 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fnext-action.net%252F2010%252F03%252F15%252Findex-cards%252F%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E3%82%92%E9%80%83%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%84%20%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E4%B8%8B%E6%BA%96%E5%82%99%22%20%7D);"></div>
<p>新しい発見や備忘録、知らなかった英単語の意味。情報カードへ記入したい内容は突然やってくる事が多いです（しかも日常的に）</p>
<p>外出時であれば測量野帳になぐり書きでも良いので一気にメモを取ります。デスクワークも同様で出来る限り早く記録したいと常に考えています。</p>
<p>ここでてこずってしまうと自分の中でぐぐっとストレスを感じるし、逆に仮想メモリへの一時記憶であったとしても確実に情報カードへ転記出来るので安心です。</p>
<p>記入したい内容を最優先に考えて情報カードへ記録し、付加情報は全て事前に入力しておく方法をケーススタディとしてご紹介します。</p>
<p>事前に付加する情報は仕事の隙間時間を利用して出来る限り簡単に済ませています。</p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4022/4433806732_e987253010.jpg" title="Blank Card" rel="lightbox" class="lightview"><img alt="Blank Card" src="http://farm5.static.flickr.com/4022/4433806732_e987253010.jpg"></a></p>
<p>【4タグ】<br />
一枚ずつマーキングしていると案外時間の掛かる作業です。太めのマジックを使って30枚位まとめてで印を付けてます。4タグを記入したらブランクカード置き場に手前から記録・発見・GTD・参照の順に並べます。間に見出しカードを使って仕切りを作っておくと情報カードを取りやすくなるので便利です。</p>
<p>【アイコン】<br />
同じくアイコンも事前に書いています。普通に手書きする事もあれば、プリンターでまとめてプリントアウトする事もあります。</p>
<p>【日付情報だけはその都度記入】<br />
日付情報だけはカードへ記入する直前にゴム製の日付スタンプを使っています。さすがに時間までは入力出来ませんが書手きに比べれば随分と記入が楽になります。</p>
<p>時間の記入は自分の中で改善の余地があると思っています。電子タイムスタンパーを導入する事で日付から時間までを一気に入力出来る様です。</p>
<p><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Hm0LYog3OI8&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Hm0LYog3OI8&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object></p>
<p>s_h_i_r_o_u_t_oさん 電子タイムスタンパーの写真（Flickr）<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/shirouto/458549045/">http://www.flickr.com/photos/shirouto/458549045/</a></p>
<p>ふぉくかふさん 電子タイムスタンパーの写真（Flickr）<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/20982314@N02/2299095317/">http://www.flickr.com/photos/20982314@N02/2299095317/</a></p>
<p>少々値段は張りますが導入を検討しています。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://next-action.net/2010/03/15/index-cards/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>デジタルで普遍的な知的生産システムは構築不能</title>
		<link>http://next-action.net/2010/03/13/digital_device1/</link>
		<comments>http://next-action.net/2010/03/13/digital_device1/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 20:37:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[GTD:Getting Things Done]]></category>
		<category><![CDATA[POIC:Pile of Index Cards]]></category>
		<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[CLIE]]></category>
		<category><![CDATA[Getting Things Done]]></category>
		<category><![CDATA[iphone]]></category>
		<category><![CDATA[LifeHack]]></category>
		<category><![CDATA[Palm]]></category>
		<category><![CDATA[Pile of Index Cards]]></category>
		<category><![CDATA[ライフハック]]></category>
		<category><![CDATA[情報カード]]></category>
		<category><![CDATA[知的生産]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://next-action.net/?p=374</guid>
		<description><![CDATA[

しばらくお休みしていました、管理人です。個人的に情報カードを使ったシステムが完成しており、思い切り自己満足しておりました。日常の中でごく普通に機能しています。
今回は以前から書きたいなと思っていた事を紹介します。
ネ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fnext-action.net%252F2010%252F03%252F13%252Fdigital_device1%252F%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%81%A7%E6%99%AE%E9%81%8D%E7%9A%84%E3%81%AA%E7%9F%A5%E7%9A%84%E7%94%9F%E7%94%A3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AF%E6%A7%8B%E7%AF%89%E4%B8%8D%E8%83%BD%22%20%7D);"></div>
<p>しばらくお休みしていました、管理人です。個人的に情報カードを使ったシステムが完成しており、思い切り自己満足しておりました。日常の中でごく普通に機能しています。</p>
<p>今回は以前から書きたいなと思っていた事を紹介します。</p>
<p>ネットでガシャガシャ検索するのも仕事のひとつになっています。</p>
<p>度々目にするのは「LifeHack」をテーマにしたコンテンツです。個人レベルの運営で1日1記事なんてブログもあったり・・凄いなぁ。。私はそんなにネタを持っていないのでちょっと無理です。</p>
<p>様々な手法が紹介されています。しかしながら私が取り入れるには困難な事例、アイデアが非常に多いと感じました。</p>
<p>今日はそんな事をお話します。各々のやり方がありますのでふーん位で読んで頂ければと思います。</p>
<p>【デジタルで普遍的な知的生産システムは構築不能】<br />
私は情報を記録したり何かアイデアが見つかった時、予定がある時、全ての情報をペンと紙を使って管理します。具体的には情報カードに全ての記録を収めます。</p>
<p>コンピュータで知的生産を支援するアプリケーションがあります。GTDを再現する様なWEBアプリケーションもあればGmailやGoogleカレンダーを使ってスケジュール管理する事も可能です。</p>
<p>モバイル環境を例に挙げるとiphoneやAndroid端末で多くのアプリも利用出来るし、単純に情報を記録するだけなら普通の携帯電話でも可能です。</p>
<p>【私も新しモン好きだった】<br />
ソフト、ハードを含めたデジタルツールを利用した知的生産システムは一見、スマートに見えますが、非常に脆弱である事が多いです。過去にデジタルツールをふんだんに取り入れて思い切り破綻した経験があり、当時の現状と今を重ねてみると非常に似ている様に感じます。私の場合はSONYのPDAでした。その後はコンピュータでの試行錯誤です。</p>
<p>【デジタルツールを使うにあたり覚悟しておきたいこと】<br />
デジタルツールを使った知的生産で継続するがどの辺りで厳しいのか、システムが破綻しやすい理由を挙げます。</p>
<p>ハード＋ソフトが末永く続けば問題ないのですが、これらの環境、実は「今だから使える」という場合が殆どです。つまり今のインフラが全て継続しないと成り立たない。</p>
<p>コンピュータ用アプリケーションだった場合を考えてみると、アプリケーション提供元が開発を打ち切ったりハードウェアが生産終了になったり・・案外簡単に環境の新規構築を迫られます。</p>
<p>【そのシステムは継続可能か？】<br />
代替えのサービスやアプリケーションが見つかった場合はラッキーですが、自分なりの使い方を模索する時間、学習コストなど悩みは尽きません。</p>
<p>デジタルで構築した知的生産システムを新たに作る場合、一番問題になるのが過去の情報をどの様に移行するかです。</p>
<p>例えばiphoneアプリでずっとアイデアを書きためていたとします。新しいシステムに丸ごと移行したければ少なくともエクスポート機能でなんらかのフォーマットに変換する必要があります。CSVかもしれませんし、XMLかもしれません。「そんなもん無い」という事も想定出来ます。</p>
<p>過去の情報と言う財産を活かす事が出来ないのは非常に残念な事ですが、こんな事が起こりうるという事は使う側が知っておいた方が良いです。</p>
<p>デジタルを使った知的生産システムは外部の環境に大きく依存します。</p>
<p>過去にPalmOS＋SONYクリエ＋アプリケーション＋PC同期で全ての情報を一元管理していた時期があります。予定、アイデア、ToDoリスト、日報作成など便利に使っていました。そんな時、ハードであるSONY CLIEが生産を終了しました。</p>
<p>同時にPalmOS用アプリケーションの殆どは開発を終了しています（国内では）</p>
<p>気にせずにそのままCLIEを使用していましたが、バッテリーのヘタリやUSBコネクタの不具合等で<br />
案外あっさりとハードの寿命が来ました。そこで同等の環境を手に入れようとしましたが国内でPalmOSを採用したデバイスは殆どなくなっていたのです。PDAというモバイル端末自体が衰退しました。</p>
<p>これはまずい・・・代替え品が無い。</p>
<p>ノートパソコンでなんとか代わりにならないかと試行錯誤しましたが、結果的に行き着いたのは紙とペンで記録する手法です。</p>
<p>これだったらそう簡単に世の中から無くなる事はない。故障もない。</p>
<p>知的生産システムにわざわざ紙を使うのはこんな背景があります。</p>
<p>補足<br />
過去の情報を必要としなければその時その時で気に入ったソフトを気軽に利用すれば良いと思います。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://next-action.net/2010/03/13/digital_device1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>測量野帳の使い方・活用方法</title>
		<link>http://next-action.net/2009/07/05/field-notes-methods/</link>
		<comments>http://next-action.net/2009/07/05/field-notes-methods/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 00:05:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[POIC:Pile of Index Cards]]></category>
		<category><![CDATA[templates・downloads]]></category>
		<category><![CDATA[ガジェット・アナログデバイス]]></category>
		<category><![CDATA[サブシステム]]></category>
		<category><![CDATA[125×75]]></category>
		<category><![CDATA[2009]]></category>
		<category><![CDATA[Calendar]]></category>
		<category><![CDATA[Calendar09]]></category>
		<category><![CDATA[Dock]]></category>
		<category><![CDATA[Field Notes]]></category>
		<category><![CDATA[GTD:Getting Things Done]]></category>
		<category><![CDATA[KOKUYO]]></category>
		<category><![CDATA[LEVEL BOOK]]></category>
		<category><![CDATA[template]]></category>
		<category><![CDATA[カレンダー]]></category>
		<category><![CDATA[コクヨ]]></category>
		<category><![CDATA[セ-Y1]]></category>
		<category><![CDATA[テンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[ファイリングシステム]]></category>
		<category><![CDATA[情報カード]]></category>
		<category><![CDATA[測量野帳]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://next-action.net/?p=348</guid>
		<description><![CDATA[

今日は私なりの測量野帳の使い方を紹介します。
自分の場合、PoICのサブシステムとして使っています。サブシステムは通常、外出時などの野外で活用する事が多いのですが自宅でもメモを取る時にはたまに使用しています。
自分に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fnext-action.net%252F2009%252F07%252F05%252Ffield-notes-methods%252F%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E6%B8%AC%E9%87%8F%E9%87%8E%E5%B8%B3%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9%E3%83%BB%E6%B4%BB%E7%94%A8%E6%96%B9%E6%B3%95%22%20%7D);"></div>
<p>今日は私なりの測量野帳の使い方を紹介します。</p>
<p>自分の場合、PoICのサブシステムとして使っています。サブシステムは通常、外出時などの野外で活用する事が多いのですが自宅でもメモを取る時にはたまに使用しています。</p>
<p>自分にとっての測量野帳は簡単に言ってしまえば「アイデア収集ノート」みたいな位置付けです。場所を問わず、思い付いた事や発見した事を書き殴ります。浮かんだ事を逃さないのが大事です。う～ん。アイデアって仕事をしている時にはあまり出ません。自宅でリラックスしている時や、外出時にふと目に止まった物に対してインスピレーションみたいなものが生まれます。その時にいかに素早くアイデアを活字に出来るか、測量野帳はこんな場面で役に立つんです。</p>
<p>少々カスタマイズして使っていますので写真も入れてご紹介します。</p>
<p><a class="lightview" rel="lightbox" title="Field Notes" href="http://static.flickr.com/3640/3688792928_d74dab1d0b.jpg"><img src="http://static.flickr.com/3640/3688792928_d74dab1d0b.jpg" alt="Field Notes"></a></p>
<p><a class="lightview" rel="lightbox" title="Field Notes" href="http://static.flickr.com/2528/3687992221_7dfc5e24f9.jpg"><img src="http://static.flickr.com/2528/3687992221_7dfc5e24f9.jpg" alt="Field Notes"></a></p>
<p>表紙にはシールを貼っておき、通し番号を記入しておきます。コンパクトな割りに表紙はしっかりしていて分厚いのがありがたいですね。表紙をめくると裏には年間カレンダーを貼っておきます。このカレンダーは自作で作りました。紙は情報カードを利用していて5×3（125mm×75mm）のサイズにプリントアウトしています。</p>
<p>良かったらこちらからダウンロード出来ますので利用したい方はどうぞ。<br />
<a href="http://next-action.net/2009/04/08/calendar09-for-field-notes/">Calendar09 for Field Notes 測量野帳用カレンダー</a></p>
<p>書く内容は至って普通です。水生ペンで思い付いた事を書いていくだけです。これは情報を収集するだけの作業になっていて、その後重要な内容 であったり今後活用すると思った内容は全て情報カードに転記、成型してDockに収めます。情報カードに直接内容を書くのとは違い、１クッション置いて書いた内容を俯瞰してからDockにpileする事が出来るので自然と内容は良質なものになります。</p>
<p><a class="lightview" rel="lightbox" title="Field Notes" href="http://static.flickr.com/3542/3687992757_b3caf331c3.jpg"><img src="http://static.flickr.com/3542/3687992757_b3caf331c3.jpg" alt="Field Notes"></a></p>
<p>測量野帳→初期衝動による情報収集<br />
情報カード→冷静、俯瞰による情報収集</p>
<p>システム内では自然とこの様な使い分けなっています。</p>
<p><a class="lightview" rel="lightbox" title="Field Notes" href="http://static.flickr.com/2441/3687993681_1743989683.jpg"><img src="http://static.flickr.com/2441/3687993681_1743989683.jpg" alt="Field Notes"></a></p>
<p>１～２ヶ月で一冊位使います。使い終わった後がポイントですが絶対に捨てませんｗ。たまに過去を遡って当時何を考えていたのかが記録されていますし、思わぬ記入漏れやもちろん再発見もあります。情報カードやファイルと一緒で時系列で収納しています。表紙にはラベルプリンターで使用期間を表記しておき、上部にはインデックスシールを貼っておき同じく使用期間を書いておく事でいつ頃使っていた野帳なのかが一目で判る様に工夫しています。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://next-action.net/2009/07/05/field-notes-methods/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Aki’s PoIC system v. 1.0 SET UP</title>
		<link>http://next-action.net/2009/07/01/aki-poic-system-v-10-set-up/</link>
		<comments>http://next-action.net/2009/07/01/aki-poic-system-v-10-set-up/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 12:54:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[POIC:Pile of Index Cards]]></category>
		<category><![CDATA[メインシステム]]></category>
		<category><![CDATA[Flickr]]></category>
		<category><![CDATA[GTD:Getting Things Done]]></category>
		<category><![CDATA[next action cards]]></category>
		<category><![CDATA[template]]></category>
		<category><![CDATA[templates・downloads]]></category>
		<category><![CDATA[テンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[マニュアル]]></category>
		<category><![CDATA[情報カード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://next-action.net/?p=346</guid>
		<description><![CDATA[

Hawk氏のwikiで今現在の私のPoICについてあれこれと執筆中というのは前回書きましたが、PoICマニュアルのフロー図をwikiとFlickrにアップしましたので紹介します。

私のメインシステムはDockの外に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fnext-action.net%252F2009%252F07%252F01%252Faki-poic-system-v-10-set-up%252F%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22Aki%E2%80%99s%20PoIC%20system%20v.%201.0%20SET%20UP%22%20%7D);"></div>
<p>Hawk氏のwikiで今現在の私のPoICについてあれこれと執筆中というのは前回書きましたが、PoICマニュアルのフロー図をwikiとFlickrにアップしましたので紹介します。</p>
<p style="text-align: center;"><a class="lightview" rel="lightbox" title="Aki’s PoIC system v. 1.0 SET UP" href="http://static.flickr.com/2585/3667140113_44cb3bcddb.jpg"><img class="alignnone" src="http://static.flickr.com/2585/3667140113_44cb3bcddb.jpg" alt="Aki’s PoIC system v. 1.0 SET UP"></a></p>
<p>私のメインシステムはDockの外にまでべろっとはみ出しています。これは例外の無い時系列を維持する為のものです。Dock内は全て過去の情報、Dockの手前は現在、そして今と次にやる事が並びます。さらに手前を見ると、次にやる事以降のタスク、が並びます。Dock外の多くはGTDに属する情報です。</p>
<p>一番手前にはIN-BOXを設けており、全ての情報をここで振り分けます。PoICの4タグのうち、記録・発見・参照タグは情報カードに内容を書いてDockに直接収めます。Dock手前のGTDエリアは様々なツールを使います。主に「今」「次にやる事」は付箋を使い、1つ以上のタスクで構成される小さな「プロジェクト」は私が自作したGTDカード用テンプレート「next action card for PoIC」に記入します。付箋のタスクは完了したら捨て、GTDカードが完了したら過去の行動記録としてDockに収めます。</p>
<p>GTDエリアにあるタスクの処理方法は書いた内容によって大きく変えています。私の経験ですがGTDで全ての処理を完了させるのに、一番の問題はいつまでも「次の行動リスト」に何かしら残ってしまう事ではないでしょうか？最近気付いたのは書いた内容自体に実は問題があったのでは？？？というケースがありました。</p>
<p>PoICマニュアルではこの辺にフォーカスして、ストレスの無い積極的に仕事に取り組める環境作りを解説したいと思っています。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://next-action.net/2009/07/01/aki-poic-system-v-10-set-up/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>PoICマニュアルはじめました</title>
		<link>http://next-action.net/2009/06/25/poic_manual/</link>
		<comments>http://next-action.net/2009/06/25/poic_manual/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:10:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[POIC:Pile of Index Cards]]></category>
		<category><![CDATA[5×3]]></category>
		<category><![CDATA[GTD:Getting Things Done]]></category>
		<category><![CDATA[Index Cards]]></category>
		<category><![CDATA[Pile of Index Cards]]></category>
		<category><![CDATA[マニュアル]]></category>
		<category><![CDATA[情報カード]]></category>
		<category><![CDATA[知的生産]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://next-action.net/?p=339</guid>
		<description><![CDATA[

以前から、PoICの提唱者Hawke氏より「自分のPoICマニュアルをWikiで公開してはどうか」というご提案があったのでPile of Index Cards  日本語サイトにて公開を始めています。
実は今年の3月 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fnext-action.net%252F2009%252F06%252F25%252Fpoic_manual%252F%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22PoIC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%22%20%7D);"></div>
<p>以前から、PoICの提唱者Hawke氏より「自分のPoICマニュアルをWikiで公開してはどうか」というご提案があったので<a href="http://pileofindexcards.org/wiki/index.php?title=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Pile of Index Cards  日本語サイト</a>にて公開を始めています。</p>
<p>実は今年の3月辺りからひっそりと書いていたのですが、仕事ばかりの生活で更新が止まっていました。マメにPoICWikiはチェックしていたのですが、最近になってびっくりした事があります。トップページにHawk氏のオリジナルPoICマニュアルがサイドバーに引っ込められ、代わりに私のPoICシステムとk さんの「PoIC（Pile of Index Cards）で知的生産する v. 1.0」が紹介されていました。</p>
<p><a href=" http://pileofindexcards.org/blog/2009/06/14/next-generation/">PoICブログ「Next Generation」</a>にて「新しいものは「積み重ね」が崩れる時に生まれる」「これは私に取っては「死」を意味します。しかしそれは次の世代の「生」のためです。」</p>
<p>この様な理由だそうです。直接Hawk氏に聞いた訳ではありませんが、意図は理解したつもりです。</p>
<p>wikiで構成されたPoICマニュアルも情報カードの様に積み重ね、そして崩す。それは再生産に当たるのでしょう。Wikiで紹介されているマニュアルでさえ形の違うひとつのPoICという事ですね。</p>
<p>「Next Generation」<br />
Wikiという形をしたPoICを再生産するのは差し当たって私とｋさんが紹介ると思います。自分の変化し続けるPoICを紹介出来る場を提供してくれた事にも感謝していますし、何よりも多くの知的生産の向上を日々願う方の参考になればこれ程嬉しい事はないです。</p>
<p>私からも1つの提案ですが、日常的にPoICを実践している方がいるのであれば是非PoICWikiにて紹介して欲しいなと思います。</p>
<p>Wiki上に様々なメソッドが蓄積され、再構築する度にPoICがぐにゃりぐにゃりとマインドマップの様に沢山の枝葉が出てきたらきっと「楽しくて素敵な何か」が生まれると思いませんか？私はそう思うとわくわくするんですｗ</p>
<p>参考リンク<br />
<a href="http://pileofindexcards.org/wiki/index.php?title=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8">Pile of Index Cards 日本語版 メインページ</a><br />
<a href="http://pileofindexcards.org/wiki/index.php?title=PoIC_%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9">PoIC マニュアルの書き方</a></p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://next-action.net/2009/06/25/poic_manual/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>PoIC はじめの一歩の参考に</title>
		<link>http://next-action.net/2009/06/08/poic/</link>
		<comments>http://next-action.net/2009/06/08/poic/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 17:20:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[GTD:Getting Things Done]]></category>
		<category><![CDATA[POIC:Pile of Index Cards]]></category>
		<category><![CDATA[125×75]]></category>
		<category><![CDATA[5×3]]></category>
		<category><![CDATA[Aki’s PoICalc]]></category>
		<category><![CDATA[Dock]]></category>
		<category><![CDATA[デビッドアレン]]></category>
		<category><![CDATA[情報カード]]></category>
		<category><![CDATA[知的生産]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://next-action.net/?p=337</guid>
		<description><![CDATA[

今日は「これからPoICをはじめてみたい」「でもなんだか難しそう」という方に向けて筆者がどの様に情報整理に取り組み始めたのかを簡単ですが紹介したいと思います。
例えば「POICは使える！」「使えない！」「GTDは良く [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fnext-action.net%252F2009%252F06%252F08%252Fpoic%252F%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22PoIC%20%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%AD%A9%E3%81%AE%E5%8F%82%E8%80%83%E3%81%AB%22%20%7D);"></div>
<p>今日は「これからPoICをはじめてみたい」「でもなんだか難しそう」という方に向けて筆者がどの様に情報整理に取り組み始めたのかを簡単ですが紹介したいと思います。</p>
<p>例えば「POICは使える！」「使えない！」「GTDは良く出来た考え方だ！」「いやいや、全く役に立たない」云々。。特にインターネットやブログが普及している最近では個人が発信している多くの情報を手に入れる事が出来ます。</p>
<p>ただ、上記の様な論点があるとすれば個人的にはちょっとナンセンスかな、と考えています。このブログでは何回か書いていますが個人によって生活する環境も違えば考え方も違うからです。Pile of Index Cards であれGetting Things Doneであれ、1つの手法を標準的に、また、ある程度万人に向けて指南してくれる「根幹」である以上はそれらをベースにして自分に合った手法や考え方を模索する必要が必ず出てくると思っています。</p>
<p>言われたまんま（誰がやれと言っている訳ではありませんが）システムを構築している限り良い答えは出ないかもしれません。模索、試行錯誤した中に自分の肌に合ったシステムを構築出来るのではないのでしょうか？その辺はショートカットしないでゆっくり時間を掛けてテスト運用を繰り返す事が重要だと思います。</p>
<p>例えばPoIC提唱者のHawkexpress氏だってきっと試行錯誤を重ねた結果やプロセスを、Wikiやflickerで紹介していると思うし、ＧＴＤ提唱者のデビッド・アレン氏も然りでしょう。</p>
<p>私の場合だと、考え方は判った。手法もある程度理解した。ただ実践した事が無いので魅力を感じると同時に抵抗感があった事を覚えています。そこで自分は小さいPoICシステムから運用を初めて、自分にとって良いと思った事に対して少しずつ広げていったプロセスを少しお話したいと思います。</p>
<p>まずは運用する為のツールが必要です。PoICであれば情報カード、Dock、サブシステム、ペンあたりでしょうか？いきなり全部揃えると結構なイニシャルコストが掛かります。そこで私はとりあえずPile of Index CardsのWikiを全てプリントアウトし、考え方の部分を少しずつ勉強しながらシステムを肌で理解する為、情報カードの代わりに小さいメモ帳、Dockには押し入れにたまたまあったフロッピーディスクケースを代替として使いました。</p>
<p>メモを取ったらケースに貯めていくという簡単な手法です。一週間程度で貯まったカードをレビューすると新しい発見やアイデアがメモの中にありました。ただ、所詮メモ帳という事で紙が薄っぺらい。タグを付けるのも困難。ちょっと使い難かったので早速情報カードを最低ロットで数種類のサイズを買い、同じ様に運用しました。</p>
<p>コスト的に少々掛かりましたが、自分に合ったサイズ（5×3）Dockは100円ショップで適当なサイズのものを揃えました。はじめて情報カードというものを使ってみましたが、自分にとって大事な記録として残すのには厚手の情報カードは非常に使いやすかった事を覚えています。長い間保管するには向いていますね。</p>
<p>さらにしばらく運用してみて、他の人はどの様に情報の整理をしているのだろうという興味が湧き、PoICで紹介されている書籍を数冊購入。発行した年を確認し相当古い事に少々驚きましたが先人達の溢れるアイデアにとても刺激されました。</p>
<p>それらを大いに参考にして自分に合った今のシステムを構築し、今でも少しずつ使いやすい様に改良を加えています。</p>
<p>この様に私の場合は先人に習い、手元にある道具を使ってみて「こうした方が良いんじゃないか」といろいろ試したり考えながら道具を買い足してシステムを組んでみました。</p>
<p>システム自体をすぐに構築するのはなかなか難しいと思うので、ゆっくりと自分にとって快適な環境を積み上げる事が長く続けるコツだと思っています。</p>
<p>参考になれば幸いです。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://next-action.net/2009/06/08/poic/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>測量野帳の運用コストを下げる ネットショップの利用</title>
		<link>http://next-action.net/2009/06/03/field-notes1-2/</link>
		<comments>http://next-action.net/2009/06/03/field-notes1-2/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 06:54:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[POIC:Pile of Index Cards]]></category>
		<category><![CDATA[ガジェット・アナログデバイス]]></category>
		<category><![CDATA[サブシステム]]></category>
		<category><![CDATA[Field Notes]]></category>
		<category><![CDATA[GTD:Getting Things Done]]></category>
		<category><![CDATA[KOKUYO]]></category>
		<category><![CDATA[LEVEL BOOK]]></category>
		<category><![CDATA[コクヨ]]></category>
		<category><![CDATA[セ-Y1]]></category>
		<category><![CDATA[情報カード]]></category>
		<category><![CDATA[測量野帳]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://next-action.net/?p=330</guid>
		<description><![CDATA[

PoICで日常的に使うツールと言えば一般的に情報カードと測量野帳になると思います。所謂消耗品ですね。情報カードも測量野帳ももっとコスト的に低いツールで代替する、という考え方もありますが、個人的にこの2点だけはどうして [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fnext-action.net%252F2009%252F06%252F03%252Ffield-notes1-2%252F%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E6%B8%AC%E9%87%8F%E9%87%8E%E5%B8%B3%E3%81%AE%E9%81%8B%E7%94%A8%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%92%E4%B8%8B%E3%81%92%E3%82%8B%20%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%22%20%7D);"></div>
<p>PoICで日常的に使うツールと言えば一般的に情報カードと測量野帳になると思います。所謂消耗品ですね。情報カードも測量野帳ももっとコスト的に低いツールで代替する、という考え方もありますが、個人的にこの2点だけはどうしても他のもので代替したくないんですね。<br />
<a class="lightview" title="Field Notes" rel="lightbox" href="http://static.flickr.com/3601/3590977503_e8a3852da5.jpg"><img src="http://static.flickr.com/3601/3590977503_e8a3852da5.jpg" alt="Field Notes" /></a><br />
今度、またの機会に書こうと思いますが「身銭を切る」という考え方から、自分が書く情報や記録の価値を下げたくない。<br />
少々頑固かもしれませんがこんな理由からです。長く使いたい道具ですからね。</p>
<p>私の場合、特に最近では測量野帳の使用頻度が上ってきています。情報カードに直接書く必要の無い事や記録として残しても多分活用しないであろう細かいタスクなどです。主にGTDカードの部分になると思いますが、あまりに細かいタスクは直接測量野帳にToDoリストとして書き込んでチェックを入れて完了としています。</p>
<p>これは外出時のサブシステムとして使うのに限らず、自宅でも同じ様に扱っていますので短期間で多くの野帳を消費しています。</p>
<p>そこで今回は多く消費する様になった測量野帳のコストを下げた私の経験をご紹介します。</p>
<p>コクヨの測量野帳の「LEVEL BOOK セ-Y1」は確か定価で189円位だったと思います。</p>
<p>一冊約190円ですね。少々お高い感じもします。</p>
<p>私の場合ネットでモノを買う事が少なく、どうしても現物を見て買いたいという考えがありました。そこで自宅から2駅となりの大型文具店まで足を運び、測量野帳が切れる前にストックを数冊程度購入していました。</p>
<p>交通費や購入する為の時間を考えると要領が悪いですねｗ</p>
<p>あとは仕事のついでに新宿の地球堂本店に寄ってこれまた数冊購入。。という事を繰り返していました。</p>
<p>地球堂は一冊170円位だったと思います。</p>
<p>そこで、試しに楽天でネットショップをあれこれ探してみたのですが、実店舗を持たない場合が多いからでしょうか？相当安く手に入る事を知りました。安いショップで1冊140円程度です。</p>
<p>確か「キラット」というショップ名だったと思いますが、2400円以上の購入で送料も無料になります。同じ金額でもう数冊買えますね。という事でネットで買い物をするのはあまり気が進まなかったのですが、15冊程度をまとめ買いしました。</p>
<p>一回に支払う金額は少々大きくなりますが、どうせ消費するものですから。。随分とコストを下げられたと思います。</p>
<p>実店舗に買いに行く時間も必要ないのが良いですね。</p>
<p>もっと早く利用していれば良かったと思います。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://next-action.net/2009/06/03/field-notes1-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>仕事環境別にみる時系列スタック法による手帳術</title>
		<link>http://next-action.net/2009/04/14/art-of-notebook/</link>
		<comments>http://next-action.net/2009/04/14/art-of-notebook/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 11:48:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[POIC:Pile of Index Cards]]></category>
		<category><![CDATA[GTD:Getting Things Done]]></category>
		<category><![CDATA[「超」手帳法]]></category>
		<category><![CDATA[時系列スタック法]]></category>
		<category><![CDATA[超整理法]]></category>
		<category><![CDATA[野口悠紀雄]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://next-action.net/?p=322</guid>
		<description><![CDATA[どの様に仕事に関する資料をまとめているのかを紹介していました。そこにはPoICやGTDに共通する手法が取り入れられていたのです。例えば刑事さんというと、内勤ももちろんあると思いますが、重要なのは捜査等でで外出する時にいかに多くの情報、資料をコンパクトにまとめるのかがポイントになります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fnext-action.net%252F2009%252F04%252F14%252Fart-of-notebook%252F%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E4%BB%95%E4%BA%8B%E7%92%B0%E5%A2%83%E5%88%A5%E3%81%AB%E3%81%BF%E3%82%8B%E6%99%82%E7%B3%BB%E5%88%97%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%E6%B3%95%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%89%8B%E5%B8%B3%E8%A1%93%22%20%7D);"></div>
<p>先日、普段はあまりテレビって観ないのですが、たまたま夕食時に警察官のお仕事に関する特集をやっていました。<br />
そこで非常に興味深い点がありましたのでご紹介します。</p>
<p>あるベテランの敏腕刑事さんを密着取材していた時のひとコマです。<br />
どの様に仕事に関する資料をまとめているのかを紹介していました。そこにはPoICやGTDに共通する手法が取り入れられていたのです。例えば刑事さんというと、内勤ももちろんあると思いますが、重要なのは捜査等でで外出する時にいかに多くの情報、資料をコンパクトにまとめるのかがポイントになります。</p>
<p>彼が資料という媒体をコンパイルしていたツールは警察手帳です。<br />
何年分かはお話していませんでしたが過去の資料をおもむろに引き出すと７～８冊位の黒い手帳に全て<br />
一元管理されているとの事。内勤時に資料一式をまとめておくそうです。</p>
<p>手帳ですのでまさしく時系列スタック法そのもの、という事になります。（当然メモ欄も使っていると考えられますが）そして媒体は手帳の一箇所。つまり野口悠紀雄氏で言うところの「ポケットひとつ原則」そのものという事になります。</p>
<p>私が再確認出来た点は、情報を整理する上でベストな環境って人それぞれだという事です。<br />
私の場合だと、仕事や普段の生活のほとんどは自宅になります。ですので情報を一括集中させる為のDockがあり、サブシステムの野帳やRHODIAなんかはたまに使う一時記憶媒体という事になります。</p>
<p>対して彼は手帳そのものがDockでありメインシステムと言う事になります。職場にDock的なものがあっても肝心の外出時に資料がなければ意味を成さないと言う事ですね。</p>
<p>環境によって情報のPile（積み重ね）はその人にとってあるべき場所にあった方が良い。</p>
<p>こんな事を感じました。</p>
<p>PS<br />
彼は仕事以外にも私生活の記録、情報も全て手帳に書き込んでいました。時間軸というきっかけ「この時以前であってこの時移行」といった検索では必要な情報へのはアクセスは相当早いかもな。と感じました。</p>
<p>＊ 参考図書<br />
 「超」整理術 野口悠紀雄著 中公新書<br />
「超」手帳法 野口悠紀雄著 講談社</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://next-action.net/2009/04/14/art-of-notebook/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

