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	<title>next-action! &#187; Dock</title>
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	<description>PoIC（Pile of Index Cards ）とGTDの話題を中心に情報カードを使った知的生産の向上を目指す。LifeHackという言葉はいまいちピンとこない。</description>
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		<title>測量野帳の使い方・活用方法</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 00:05:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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今日は私なりの測量野帳の使い方を紹介します。
自分の場合、PoICのサブシステムとして使っています。サブシステムは通常、外出時などの野外で活用する事が多いのですが自宅でもメモを取る時にはたまに使用しています。
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<p>今日は私なりの測量野帳の使い方を紹介します。</p>
<p>自分の場合、PoICのサブシステムとして使っています。サブシステムは通常、外出時などの野外で活用する事が多いのですが自宅でもメモを取る時にはたまに使用しています。</p>
<p>自分にとっての測量野帳は簡単に言ってしまえば「アイデア収集ノート」みたいな位置付けです。場所を問わず、思い付いた事や発見した事を書き殴ります。浮かんだ事を逃さないのが大事です。う～ん。アイデアって仕事をしている時にはあまり出ません。自宅でリラックスしている時や、外出時にふと目に止まった物に対してインスピレーションみたいなものが生まれます。その時にいかに素早くアイデアを活字に出来るか、測量野帳はこんな場面で役に立つんです。</p>
<p>少々カスタマイズして使っていますので写真も入れてご紹介します。</p>
<p><a class="lightview" rel="lightbox" title="Field Notes" href="http://static.flickr.com/3640/3688792928_d74dab1d0b.jpg"><img src="http://static.flickr.com/3640/3688792928_d74dab1d0b.jpg" alt="Field Notes"></a></p>
<p><a class="lightview" rel="lightbox" title="Field Notes" href="http://static.flickr.com/2528/3687992221_7dfc5e24f9.jpg"><img src="http://static.flickr.com/2528/3687992221_7dfc5e24f9.jpg" alt="Field Notes"></a></p>
<p>表紙にはシールを貼っておき、通し番号を記入しておきます。コンパクトな割りに表紙はしっかりしていて分厚いのがありがたいですね。表紙をめくると裏には年間カレンダーを貼っておきます。このカレンダーは自作で作りました。紙は情報カードを利用していて5×3（125mm×75mm）のサイズにプリントアウトしています。</p>
<p>良かったらこちらからダウンロード出来ますので利用したい方はどうぞ。<br />
<a href="http://next-action.net/2009/04/08/calendar09-for-field-notes/">Calendar09 for Field Notes 測量野帳用カレンダー</a></p>
<p>書く内容は至って普通です。水生ペンで思い付いた事を書いていくだけです。これは情報を収集するだけの作業になっていて、その後重要な内容 であったり今後活用すると思った内容は全て情報カードに転記、成型してDockに収めます。情報カードに直接内容を書くのとは違い、１クッション置いて書いた内容を俯瞰してからDockにpileする事が出来るので自然と内容は良質なものになります。</p>
<p><a class="lightview" rel="lightbox" title="Field Notes" href="http://static.flickr.com/3542/3687992757_b3caf331c3.jpg"><img src="http://static.flickr.com/3542/3687992757_b3caf331c3.jpg" alt="Field Notes"></a></p>
<p>測量野帳→初期衝動による情報収集<br />
情報カード→冷静、俯瞰による情報収集</p>
<p>システム内では自然とこの様な使い分けなっています。</p>
<p><a class="lightview" rel="lightbox" title="Field Notes" href="http://static.flickr.com/2441/3687993681_1743989683.jpg"><img src="http://static.flickr.com/2441/3687993681_1743989683.jpg" alt="Field Notes"></a></p>
<p>１～２ヶ月で一冊位使います。使い終わった後がポイントですが絶対に捨てませんｗ。たまに過去を遡って当時何を考えていたのかが記録されていますし、思わぬ記入漏れやもちろん再発見もあります。情報カードやファイルと一緒で時系列で収納しています。表紙にはラベルプリンターで使用期間を表記しておき、上部にはインデックスシールを貼っておき同じく使用期間を書いておく事でいつ頃使っていた野帳なのかが一目で判る様に工夫しています。</p>

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		<title>PoIC はじめの一歩の参考に</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 17:20:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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今日は「これからPoICをはじめてみたい」「でもなんだか難しそう」という方に向けて筆者がどの様に情報整理に取り組み始めたのかを簡単ですが紹介したいと思います。
例えば「POICは使える！」「使えない！」「GTDは良く [...]]]></description>
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<p>今日は「これからPoICをはじめてみたい」「でもなんだか難しそう」という方に向けて筆者がどの様に情報整理に取り組み始めたのかを簡単ですが紹介したいと思います。</p>
<p>例えば「POICは使える！」「使えない！」「GTDは良く出来た考え方だ！」「いやいや、全く役に立たない」云々。。特にインターネットやブログが普及している最近では個人が発信している多くの情報を手に入れる事が出来ます。</p>
<p>ただ、上記の様な論点があるとすれば個人的にはちょっとナンセンスかな、と考えています。このブログでは何回か書いていますが個人によって生活する環境も違えば考え方も違うからです。Pile of Index Cards であれGetting Things Doneであれ、1つの手法を標準的に、また、ある程度万人に向けて指南してくれる「根幹」である以上はそれらをベースにして自分に合った手法や考え方を模索する必要が必ず出てくると思っています。</p>
<p>言われたまんま（誰がやれと言っている訳ではありませんが）システムを構築している限り良い答えは出ないかもしれません。模索、試行錯誤した中に自分の肌に合ったシステムを構築出来るのではないのでしょうか？その辺はショートカットしないでゆっくり時間を掛けてテスト運用を繰り返す事が重要だと思います。</p>
<p>例えばPoIC提唱者のHawkexpress氏だってきっと試行錯誤を重ねた結果やプロセスを、Wikiやflickerで紹介していると思うし、ＧＴＤ提唱者のデビッド・アレン氏も然りでしょう。</p>
<p>私の場合だと、考え方は判った。手法もある程度理解した。ただ実践した事が無いので魅力を感じると同時に抵抗感があった事を覚えています。そこで自分は小さいPoICシステムから運用を初めて、自分にとって良いと思った事に対して少しずつ広げていったプロセスを少しお話したいと思います。</p>
<p>まずは運用する為のツールが必要です。PoICであれば情報カード、Dock、サブシステム、ペンあたりでしょうか？いきなり全部揃えると結構なイニシャルコストが掛かります。そこで私はとりあえずPile of Index CardsのWikiを全てプリントアウトし、考え方の部分を少しずつ勉強しながらシステムを肌で理解する為、情報カードの代わりに小さいメモ帳、Dockには押し入れにたまたまあったフロッピーディスクケースを代替として使いました。</p>
<p>メモを取ったらケースに貯めていくという簡単な手法です。一週間程度で貯まったカードをレビューすると新しい発見やアイデアがメモの中にありました。ただ、所詮メモ帳という事で紙が薄っぺらい。タグを付けるのも困難。ちょっと使い難かったので早速情報カードを最低ロットで数種類のサイズを買い、同じ様に運用しました。</p>
<p>コスト的に少々掛かりましたが、自分に合ったサイズ（5×3）Dockは100円ショップで適当なサイズのものを揃えました。はじめて情報カードというものを使ってみましたが、自分にとって大事な記録として残すのには厚手の情報カードは非常に使いやすかった事を覚えています。長い間保管するには向いていますね。</p>
<p>さらにしばらく運用してみて、他の人はどの様に情報の整理をしているのだろうという興味が湧き、PoICで紹介されている書籍を数冊購入。発行した年を確認し相当古い事に少々驚きましたが先人達の溢れるアイデアにとても刺激されました。</p>
<p>それらを大いに参考にして自分に合った今のシステムを構築し、今でも少しずつ使いやすい様に改良を加えています。</p>
<p>この様に私の場合は先人に習い、手元にある道具を使ってみて「こうした方が良いんじゃないか」といろいろ試したり考えながら道具を買い足してシステムを組んでみました。</p>
<p>システム自体をすぐに構築するのはなかなか難しいと思うので、ゆっくりと自分にとって快適な環境を積み上げる事が長く続けるコツだと思っています。</p>
<p>参考になれば幸いです。</p>

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		<title>情報カードを時系列で扱う理由 分類は出来ない</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 11:26:11 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[PoICでは時系列スタック法という手法を取り入れています。
書きこんだ情報カードをDockにそのまま収納してしまう。つまり分類しないのです。]]></description>
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<p>PoICでは「<strong>時系列スタック法</strong>」という手法を取り入れています。<br />
書きこんだ情報カードをDockにそのまま収納してしまう。つまり分類しないのです。</p>
<p>これを知った時、相当な抵抗を感じたました。整理しないという事ですから。。<br />
子供の頃から社会人に至るまで、常に「整理整頓が美、だからお前も常にうまくまとめておけよ」<br />
それまで教わった事だし、自分も当たり前の様に疑いませんでした。</p>
<p>しかしながらうまくいかない・・・。職場だろうが自宅であろうが絶対にうまく整理整頓出来なかったんです。<br />
やっとこさ出来たとしてもすぐに破綻してしまい、元の状態に戻ってしまいました。</p>
<p>私が出会った一冊の本がこの常識を覆しました。「超」整理法 野口悠紀雄著 中公新書（1159）です。<br />
この本はPoIC日本語のサイトでHawkexpress氏が紹介していたので試しにと思い購入しました。</p>
<p>そこには「分類は無駄」とまで言い切っていました。<br />
詳しくは序章１「整理は分類か」「分類の翻弄」（P３～２３）を読んで頂ければと思います。</p>
<p>ポイントは個人のファイリングシステムと公のシステム（図書館システム）とでは扱いが違うという点。<br />
もう一点は情報と物の整理は違うという点です。</p>
<p>野口氏は情報は分類出来ないという例として以下の問題点を挙げています。</p>
<p>１・複数属性<br />
「土地」「税」という分類項目を立てた時に「土地課税」の資料はどちらに分類するのか？</p>
<p>２・境界領域<br />
「重要」「「非重要」という区別をした時に判断がつかないものはどちらに入れるのか？</p>
<p>３・タテヨコ問題<br />
「ゴルフが上手い人」「ゴルフが嫌いな人」と分類出来たとする。<br />
しかし「ゴルフが嫌いだがうまい人」が現れるとどちらにも入ってしまう。つまり時間軸が共存してしまうのである。</p>
<p>４・その他問題<br />
どの分類項目にも当てはまらない場合、多くの場合は膨れ上がり収拾がつかなくなる。</p>
<p>＊「超」整理法 野口悠紀男著 中公新書（1159）より一部抜粋<br />
以上4つのポイントに言及しています。</p>
<p>なるほど、自宅の本棚を出版社別、ジャンル別、著者別に分けようとしても不可能な訳です。<br />
（ちょっと考えれば無理な事は判るはずなのですが。。）</p>
<p>AでもないBでもない場合は？AでもありBでもある。じゃあどっち？<br />
企業でも個人でも多かれ少なかれこんな状況を改善する為に時間とコストを多く掛けているのではないでしょうか。</p>
<p>情報カードを書き溜める場合でも全く同じ事が言えるのではないかと思います。<br />
分類せずに欲しい情報へアクセスする唯一の手段、それが「時間軸」です。</p>
<p>分類が情報を交錯させる状況より余程ストレスフリーですね。<br />
私にとってはとてもスリリングな（オーバー？）素晴らしい発見でした。</p>

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		<title>データマイニングによる情報の再生産･再構築</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 08:36:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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書き溜めていた情報カードがかなりの数になったのでPoICの一番の醍醐味（と言っても過言ではないと思っています）であるタデータマイニングによる情報の再構築、再生産をしました。
ちょっとした気付きもあったので書いておこう [...]]]></description>
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<p>書き溜めていた情報カードがかなりの数になったのでPoICの一番の醍醐味（と言っても過言ではないと思っています）であるタデータマイニングによる情報の再構築、再生産をしました。</p>
<p>ちょっとした気付きもあったので書いておこうと思います。<br />
今回は情報カードの量ではなく書き溜めた中身、そしてDock内に起こった事についてです。</p>
<p>PoICでのデータマイニングについては<a href="http://pileofindexcards.org/wiki/index.php?title=%E5%86%8D%E7%94%9F%E7%94%A3%E3%81%99%E3%82%8B">Pile of Index Cards 日本語版「再生産する」</a>に<br />
詳しく記述されていますのでそちらを参照して下さい。</p>
<p>情報カードを時系列以外でバラすのは今回が初です。なんだか時系列を「崩す」事に妙な抵抗を覚えたのは私だけでしょうか？今まで頑なに守ってきたある種のルールを壊すわけですからね。</p>
<p>2008年6月～2009年の2月分ですので相当な枚数になります。<br />
枚数は分類、お役御免カードをはじいてから計算するするので現状把握していません。</p>
<p>興味深かった点はDockの中が数個のテーマを中心に積み重なっていた事。<br />
（どうひっくり返しても役に立たないカードももちろんありました）<br />
始めは記録からの再生産という少々アバウトな目的からより具体的な目的が見えた事。</p>
<p>その目的に必要な情報やアイデアをまとめて気付いた事は一つのプロジェクトを始める上で<br />
必要なデータベースがテーブルの上に既に出来上がっていました。</p>
<p>情報カードのカタマリです。</p>
<p>面白いアイデアや発想、これからやるべき事はこんな所からひょこっと落ちてきました。<br />
今後はもう少し短いスパンでグルーピングしたいですね。</p>
<p>情報が溢れ返る前にです。</p>
<p>PS<br />
このブログを運営しているサーバが昨年末飛んでしまい<br />
ブログ、記事の復旧作業でしばらく更新をお休みしていました。<br />
またぽつぽつ書きたいと思います。<br />
Aki</p>

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