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	<title>next-action! &#187; 超整理法</title>
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	<description>PoIC（Pile of Index Cards ）とGTDの話題を中心に情報カードを使った知的生産の向上を目指す。LifeHackという言葉はいまいちピンとこない。</description>
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		<title>測量野帳 使い方と私的ルール</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 02:38:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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<p>外出時に限らず、自宅にいる時もメモ的な内容は全て測量野帳に書いてしまいます。「メモ」でない残しておくべきものは直接情報カードへ。という流れです。</p>
<p>測量野帳の私的ルールは「こうしなきゃいけない」と決めたものではなく「自分の場合はこうした方が後々便利だよね」という感じで自然に出来上がってしまったものです。</p>
<p>測量野帳の私的ルール</p>
<p><strong>月に一回は必ず過去のメモを見返す。</strong></p>
<p>さかのぼるのはせいぜい一ヶ月分でですが、書きっぱなし。やってない。情報カードの転記すべきことがされていない、。など所謂とりこぼしが結構あるので野帳に書いた事はかならず読み返しています。</p>
<p>また、時間のある時には半年に一度位(大体ですが)全部の野帳を読み返しています。ですから過去に使っていた野帳はダンボールや役目が終わった情報カードと一緒にしないでいつも本棚に置いておきます。</p>
<p><strong>役割が終わった項目にチェックを入れる。</strong></p>
<p>野帳に書く、殆ど全てのメモは思いつきですが、一時的な記憶の保管所でもあるので書いたあとには何らかの役割があります。例えば情報カードに転記したり、すぐにやってしまわなければいけない事。もちろん全く役に立つことの無いメモもありますが書いて、野帳上で役割を終えたものについてはページの左側にチェックを入れておきます。チェックが入っていない項目を常にゼロの状態にします。</p>
<p><strong>時系列スタック法。</strong></p>
<p>野帳は必ず前から順番に書きます。50ページ目当たりで「今日のアイデア」や「タスクリスト」みたいなものは作りません。他にも今、書いているページから数ページ戻って「これ重要」「やりなおし」みたいな追記もしません。これは沢山理由があるのですが一言でいうと「書いた本人が混乱しちゃう」となります。</p>
<p>もし、過去に書いたメモにとても大事なものがあったら再度野帳の新しいページに書くか、一時記憶媒体ではない情報カードか超整理手帳に移行します。</p>
<p><strong>ポケット一つ原則</strong></p>
<p>自分のメモが大事だったら一箇所にまとめておく事が大事、という話です。細切れのメモ帳はどこかに行ってしまう事が多いし書いた事すら忘れてしまう。「ここを見れば全てのメモがある」という環境が大事かなと。そのメモの集積所が自分の場合は測量野帳というだけの話です。ですので、RHODIAみたいなメモ帳には特別な目的がある時(KJ法的に使う)以外は書きません。</p>
<p>「時系列スタック法」と「ポケット１つ原則」の考え方は特に重要だと思っていて、野口悠紀雄著『「超」整理法<br />
』の中で提唱されています。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4121011597?ie=UTF8&#038;tag=httamejprefsp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4121011597">「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=httamejprefsp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4121011597" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

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		<title>仕事環境別にみる時系列スタック法による手帳術</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 11:48:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[GTD:Getting Things Done]]></category>
		<category><![CDATA[「超」手帳法]]></category>
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		<category><![CDATA[野口悠紀雄]]></category>

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		<description><![CDATA[どの様に仕事に関する資料をまとめているのかを紹介していました。そこにはPoICやGTDに共通する手法が取り入れられていたのです。例えば刑事さんというと、内勤ももちろんあると思いますが、重要なのは捜査等でで外出する時にいかに多くの情報、資料をコンパクトにまとめるのかがポイントになります。]]></description>
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<p>先日、普段はあまりテレビって観ないのですが、たまたま夕食時に警察官のお仕事に関する特集をやっていました。<br />
そこで非常に興味深い点がありましたのでご紹介します。</p>
<p>あるベテランの敏腕刑事さんを密着取材していた時のひとコマです。<br />
どの様に仕事に関する資料をまとめているのかを紹介していました。そこにはPoICやGTDに共通する手法が取り入れられていたのです。例えば刑事さんというと、内勤ももちろんあると思いますが、重要なのは捜査等でで外出する時にいかに多くの情報、資料をコンパクトにまとめるのかがポイントになります。</p>
<p>彼が資料という媒体をコンパイルしていたツールは警察手帳です。<br />
何年分かはお話していませんでしたが過去の資料をおもむろに引き出すと７～８冊位の黒い手帳に全て<br />
一元管理されているとの事。内勤時に資料一式をまとめておくそうです。</p>
<p>手帳ですのでまさしく時系列スタック法そのもの、という事になります。（当然メモ欄も使っていると考えられますが）そして媒体は手帳の一箇所。つまり野口悠紀雄氏で言うところの「ポケットひとつ原則」そのものという事になります。</p>
<p>私が再確認出来た点は、情報を整理する上でベストな環境って人それぞれだという事です。<br />
私の場合だと、仕事や普段の生活のほとんどは自宅になります。ですので情報を一括集中させる為のDockがあり、サブシステムの野帳やRHODIAなんかはたまに使う一時記憶媒体という事になります。</p>
<p>対して彼は手帳そのものがDockでありメインシステムと言う事になります。職場にDock的なものがあっても肝心の外出時に資料がなければ意味を成さないと言う事ですね。</p>
<p>環境によって情報のPile（積み重ね）はその人にとってあるべき場所にあった方が良い。</p>
<p>こんな事を感じました。</p>
<p>PS<br />
彼は仕事以外にも私生活の記録、情報も全て手帳に書き込んでいました。時間軸というきっかけ「この時以前であってこの時移行」といった検索では必要な情報へのはアクセスは相当早いかもな。と感じました。</p>
<p>＊ 参考図書<br />
 「超」整理術 野口悠紀雄著 中公新書<br />
「超」手帳法 野口悠紀雄著 講談社</p>

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		<title>情報カードを時系列で扱う理由 分類は出来ない</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 11:26:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[POIC:Pile of Index Cards]]></category>
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		<description><![CDATA[PoICでは時系列スタック法という手法を取り入れています。
書きこんだ情報カードをDockにそのまま収納してしまう。つまり分類しないのです。]]></description>
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<p>PoICでは「<strong>時系列スタック法</strong>」という手法を取り入れています。<br />
書きこんだ情報カードをDockにそのまま収納してしまう。つまり分類しないのです。</p>
<p>これを知った時、相当な抵抗を感じたました。整理しないという事ですから。。<br />
子供の頃から社会人に至るまで、常に「整理整頓が美、だからお前も常にうまくまとめておけよ」<br />
それまで教わった事だし、自分も当たり前の様に疑いませんでした。</p>
<p>しかしながらうまくいかない・・・。職場だろうが自宅であろうが絶対にうまく整理整頓出来なかったんです。<br />
やっとこさ出来たとしてもすぐに破綻してしまい、元の状態に戻ってしまいました。</p>
<p>私が出会った一冊の本がこの常識を覆しました。「超」整理法 野口悠紀雄著 中公新書（1159）です。<br />
この本はPoIC日本語のサイトでHawkexpress氏が紹介していたので試しにと思い購入しました。</p>
<p>そこには「分類は無駄」とまで言い切っていました。<br />
詳しくは序章１「整理は分類か」「分類の翻弄」（P３～２３）を読んで頂ければと思います。</p>
<p>ポイントは個人のファイリングシステムと公のシステム（図書館システム）とでは扱いが違うという点。<br />
もう一点は情報と物の整理は違うという点です。</p>
<p>野口氏は情報は分類出来ないという例として以下の問題点を挙げています。</p>
<p>１・複数属性<br />
「土地」「税」という分類項目を立てた時に「土地課税」の資料はどちらに分類するのか？</p>
<p>２・境界領域<br />
「重要」「「非重要」という区別をした時に判断がつかないものはどちらに入れるのか？</p>
<p>３・タテヨコ問題<br />
「ゴルフが上手い人」「ゴルフが嫌いな人」と分類出来たとする。<br />
しかし「ゴルフが嫌いだがうまい人」が現れるとどちらにも入ってしまう。つまり時間軸が共存してしまうのである。</p>
<p>４・その他問題<br />
どの分類項目にも当てはまらない場合、多くの場合は膨れ上がり収拾がつかなくなる。</p>
<p>＊「超」整理法 野口悠紀男著 中公新書（1159）より一部抜粋<br />
以上4つのポイントに言及しています。</p>
<p>なるほど、自宅の本棚を出版社別、ジャンル別、著者別に分けようとしても不可能な訳です。<br />
（ちょっと考えれば無理な事は判るはずなのですが。。）</p>
<p>AでもないBでもない場合は？AでもありBでもある。じゃあどっち？<br />
企業でも個人でも多かれ少なかれこんな状況を改善する為に時間とコストを多く掛けているのではないでしょうか。</p>
<p>情報カードを書き溜める場合でも全く同じ事が言えるのではないかと思います。<br />
分類せずに欲しい情報へアクセスする唯一の手段、それが「時間軸」です。</p>
<p>分類が情報を交錯させる状況より余程ストレスフリーですね。<br />
私にとってはとてもスリリングな（オーバー？）素晴らしい発見でした。</p>

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