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先日『PoICerがEvernoteを半年使ってみた感想』という記事を書きましたが、屋外活動ではアナログの野帳が本当に便利だと改めて実感したことがあったので記録として残しておきます。
数日前に、震災関連のボランティア活動に行ってきたのですが、モバイル端末やEvernoteは殆ど活躍する場面がなく、野帳によるメモで活動を管理しました。
モバイル端末は家にいる時や、所謂、都市部で仕事をする場合は便利ですが、シビアな環境ではあまり活躍する場がなかったのが意外でした。
携帯電話によるメモはちょっと厳しいな、という点をいくつかピックアップしておくと、
・その都度携帯電話を立ち上げている暇がない。
・バッテリー切れの心配が常に付きまとう。(連絡を取る、などの肝心な時にバッテリー切れの危険性は避けたかった)
・手が汚れているので(素手・軍手)携帯が痛む。
・雨天時は水濡れによる故障が心配。
この様なデメリットが考えられます。
ボランティア活動では、野帳を以下の様に使いました。
・ボランティア活動の注意事項
・連絡先一欄
・活動のスケジュール確認
・現地の状況
・持ち物リスト
野帳は持ち運びやすいサイズで、雨風に強く、どこでも書ける(表紙が硬い)のでシビアな環境で大いに活躍しました。
ボランティア活動をする方に、野帳をお勧めしたいと思います。
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