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外出時に限らず、自宅にいる時もメモ的な内容は全て測量野帳に書いてしまいます。「メモ」でない残しておくべきものは直接情報カードへ。という流れです。
測量野帳の私的ルールは「こうしなきゃいけない」と決めたものではなく「自分の場合はこうした方が後々便利だよね」という感じで自然に出来上がってしまったものです。
測量野帳の私的ルール
月に一回は必ず過去のメモを見返す。
さかのぼるのはせいぜい一ヶ月分でですが、書きっぱなし。やってない。情報カードの転記すべきことがされていない、。など所謂とりこぼしが結構あるので野帳に書いた事はかならず読み返しています。
また、時間のある時には半年に一度位(大体ですが)全部の野帳を読み返しています。ですから過去に使っていた野帳はダンボールや役目が終わった情報カードと一緒にしないでいつも本棚に置いておきます。
役割が終わった項目にチェックを入れる。
野帳に書く、殆ど全てのメモは思いつきですが、一時的な記憶の保管所でもあるので書いたあとには何らかの役割があります。例えば情報カードに転記したり、すぐにやってしまわなければいけない事。もちろん全く役に立つことの無いメモもありますが書いて、野帳上で役割を終えたものについてはページの左側にチェックを入れておきます。チェックが入っていない項目を常にゼロの状態にします。
時系列スタック法。
野帳は必ず前から順番に書きます。50ページ目当たりで「今日のアイデア」や「タスクリスト」みたいなものは作りません。他にも今、書いているページから数ページ戻って「これ重要」「やりなおし」みたいな追記もしません。これは沢山理由があるのですが一言でいうと「書いた本人が混乱しちゃう」となります。
もし、過去に書いたメモにとても大事なものがあったら再度野帳の新しいページに書くか、一時記憶媒体ではない情報カードか超整理手帳に移行します。
ポケット一つ原則
自分のメモが大事だったら一箇所にまとめておく事が大事、という話です。細切れのメモ帳はどこかに行ってしまう事が多いし書いた事すら忘れてしまう。「ここを見れば全てのメモがある」という環境が大事かなと。そのメモの集積所が自分の場合は測量野帳というだけの話です。ですので、RHODIAみたいなメモ帳には特別な目的がある時(KJ法的に使う)以外は書きません。
「時系列スタック法」と「ポケット1つ原則」の考え方は特に重要だと思っていて、野口悠紀雄著『「超」整理法
』の中で提唱されています。
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