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今日は私なりの測量野帳の使い方を紹介します。
自分の場合、PoICのサブシステムとして使っています。サブシステムは通常、外出時などの野外で活用する事が多いのですが自宅でもメモを取る時にはたまに使用しています。
自分にとっての測量野帳は簡単に言ってしまえば「アイデア収集ノート」みたいな位置付けです。場所を問わず、思い付いた事や発見した事を書き殴ります。浮かんだ事を逃さないのが大事です。う~ん。アイデアって仕事をしている時にはあまり出ません。自宅でリラックスしている時や、外出時にふと目に止まった物に対してインスピレーションみたいなものが生まれます。その時にいかに素早くアイデアを活字に出来るか、測量野帳はこんな場面で役に立つんです。
少々カスタマイズして使っていますので写真も入れてご紹介します。
表紙にはシールを貼っておき、通し番号を記入しておきます。コンパクトな割りに表紙はしっかりしていて分厚いのがありがたいですね。表紙をめくると裏には年間カレンダーを貼っておきます。このカレンダーは自作で作りました。紙は情報カードを利用していて5×3(125mm×75mm)のサイズにプリントアウトしています。
良かったらこちらからダウンロード出来ますので利用したい方はどうぞ。
Calendar09 for Field Notes 測量野帳用カレンダー
書く内容は至って普通です。水生ペンで思い付いた事を書いていくだけです。これは情報を収集するだけの作業になっていて、その後重要な内容 であったり今後活用すると思った内容は全て情報カードに転記、成型してDockに収めます。情報カードに直接内容を書くのとは違い、1クッション置いて書いた内容を俯瞰してからDockにpileする事が出来るので自然と内容は良質なものになります。
測量野帳→初期衝動による情報収集
情報カード→冷静、俯瞰による情報収集
システム内では自然とこの様な使い分けなっています。
1~2ヶ月で一冊位使います。使い終わった後がポイントですが絶対に捨てませんw。たまに過去を遡って当時何を考えていたのかが記録されていますし、思わぬ記入漏れやもちろん再発見もあります。情報カードやファイルと一緒で時系列で収納しています。表紙にはラベルプリンターで使用期間を表記しておき、上部にはインデックスシールを貼っておき同じく使用期間を書いておく事でいつ頃使っていた野帳なのかが一目で判る様に工夫しています。
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タグ: 125×75, 2009, Calendar, Calendar09, Dock, Field Notes, GTD:Getting Things Done, KOKUYO, LEVEL BOOK, POIC:Pile of Index Cards, template, templates・downloads, カレンダー, コクヨ, セ-Y1, テンプレート, ファイリングシステム, 情報カード, 測量野帳
















1 response so far ↓
小谷正文 // 10月 9, 2009 at 1:16 PM
測量野帳<私の場合は無罫のTransitでなく升目のあるSketchBook)を時系列RAMに使用して便利しています。ArchivalはHP200LXというポケットにはいるPDAを使用して15年近く常時持ち歩いています。ラップトップはネットのアクセスと作文専用で中心はHP200LXです。 60歳を過ぎてから、gray_matter記憶のアクセスが怪しくなってきたので益々PC頼みの分量がふえました。PDA活用のテクニックを以前に身に着けておいてよかったとおもいます。いまはメモリー・アクセスのポータルとしてチョトしたプログラミングもして益々アクセス力を強化しています。 de JN1HRG
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