測量野帳の運用コストを下げる ネットショップの利用

6月 3rd, 2009 · No Comments · Print This Post Print This Post

PoICで日常的に使うツールと言えば一般的に情報カードと測量野帳になると思います。所謂消耗品ですね。情報カードも測量野帳ももっとコスト的に低いツールで代替する、という考え方もありますが、個人的にこの2点だけはどうしても他のもので代替したくないんですね。
Field Notes
今度、またの機会に書こうと思いますが「身銭を切る」という考え方から、自分が書く情報や記録の価値を下げたくない。
少々頑固かもしれませんがこんな理由からです。長く使いたい道具ですからね。

私の場合、特に最近では測量野帳の使用頻度が上ってきています。情報カードに直接書く必要の無い事や記録として残しても多分活用しないであろう細かいタスクなどです。主にGTDカードの部分になると思いますが、あまりに細かいタスクは直接測量野帳にToDoリストとして書き込んでチェックを入れて完了としています。

これは外出時のサブシステムとして使うのに限らず、自宅でも同じ様に扱っていますので短期間で多くの野帳を消費しています。

そこで今回は多く消費する様になった測量野帳のコストを下げた私の経験をご紹介します。

コクヨの測量野帳の「LEVEL BOOK セ-Y1」は確か定価で189円位だったと思います。

一冊約190円ですね。少々お高い感じもします。

私の場合ネットでモノを買う事が少なく、どうしても現物を見て買いたいという考えがありました。そこで自宅から2駅となりの大型文具店まで足を運び、測量野帳が切れる前にストックを数冊程度購入していました。

交通費や購入する為の時間を考えると要領が悪いですねw

あとは仕事のついでに新宿の地球堂本店に寄ってこれまた数冊購入。。という事を繰り返していました。

地球堂は一冊170円位だったと思います。

そこで、試しに楽天でネットショップをあれこれ探してみたのですが、実店舗を持たない場合が多いからでしょうか?相当安く手に入る事を知りました。安いショップで1冊140円程度です。

確か「キラット」というショップ名だったと思いますが、2400円以上の購入で送料も無料になります。同じ金額でもう数冊買えますね。という事でネットで買い物をするのはあまり気が進まなかったのですが、15冊程度をまとめ買いしました。

一回に支払う金額は少々大きくなりますが、どうせ消費するものですから。。随分とコストを下げられたと思います。

実店舗に買いに行く時間も必要ないのが良いですね。

もっと早く利用していれば良かったと思います。

Share and Enjoy:
  • Print
  • Digg
  • Sphinn
  • del.icio.us
  • Facebook
  • Mixx
  • Google Bookmarks
  • Blogplay

スポンサード リンク

Tags: , , , , , , , , , , ,

Tags: POIC:Pile of Index Cards · ガジェット・アナログデバイス · サブシステム

0 responses so far ↓

  • There are no comments yet...Kick things off by filling out the form below.

Leave a Comment