書き溜めていた情報カードがかなりの数になったのでPoICの一番の醍醐味(と言っても過言ではないと思っています)であるタデータマイニングによる情報の再構築、再生産をしました。
ちょっとした気付きもあったので書いておこうと思います。
今回は情報カードの量ではなく書き溜めた中身、そしてDock内に起こった事についてです。
PoICでのデータマイニングについてはPile of Index Cards 日本語版「再生産する」に
詳しく記述されていますのでそちらを参照して下さい。
情報カードを時系列以外でバラすのは今回が初です。なんだか時系列を「崩す」事に妙な抵抗を覚えたのは私だけでしょうか?今まで頑なに守ってきたある種のルールを壊すわけですからね。
2008年6月~2009年の2月分ですので相当な枚数になります。
枚数は分類、お役御免カードをはじいてから計算するするので現状把握していません。
興味深かった点はDockの中が数個のテーマを中心に積み重なっていた事。
(どうひっくり返しても役に立たないカードももちろんありました)
始めは記録からの再生産という少々アバウトな目的からより具体的な目的が見えた事。
その目的に必要な情報やアイデアをまとめて気付いた事は一つのプロジェクトを始める上で
必要なデータベースがテーブルの上に既に出来上がっていました。
情報カードのカタマリです。
面白いアイデアや発想、これからやるべき事はこんな所からひょこっと落ちてきました。
今後はもう少し短いスパンでグルーピングしたいですね。
情報が溢れ返る前にです。
PS
このブログを運営しているサーバが昨年末飛んでしまい
ブログ、記事の復旧作業でしばらく更新をお休みしていました。
またぽつぽつ書きたいと思います。
Aki
データマイニングによる情報の再生産・再構築
3月 16th, 2009 · No Comments ·
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Tags: Dock, Index Cards, POIC:Pile of Index Cards, POIC:Pile of Index Cards, Statistics:統計, タスクフォース, データマイニング, 再構築, 再生産, 情報カード, 知的生産


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