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自分の仕事にPile of Index Cardsという情報整理の
システム構築を準備段階の実践記録として7回に渡り書き綴りました。
うまい表現が見つかりませんが、自分にとっては
かなり向いているシステムだと感銘を受けています。
今回はPoICシステム構築の準備段階を終えた所感を書きたいと思います。
半年、一年位の長い間、GTDのメソッドに自分なりの改良を重ねて
それなりに運用していましたが、デビット・アレン氏の言う
「ストレスフリー」にはどうしても「あと一歩」届かない部分がありました。
以前にも書きましたが、記録として残らないという点です。
あと、時系列のタスクをかなり大雑把に扱ってしまっていた点。
今すぐ、そのうち、いつかでは腰の重い自分にとっては全て「いつか」に入ってしまいます。
語弊を招かないように書いておきますが、全ての仕事術、情報整理術はこの点が非常に重要。
強い意思を持って「Next action」を遂行し、常に繰返さなければならないのです。
仕事術が仕事をしてくれると誤解していらっしゃる方も多い様です(笑)
この点を見事にクリアしているPoIC(Pile of Index Cards)システムは
まさに自分が求めていたものをそっと提唱してくれた様でした。
ここで、提唱者のHawkexpressさんには改めて感謝したいと思います。
使用するアナログデバイスは移行中ではありますが、大きな変化をもたらしました。
全てをメモ帳で管理していたものを、Index Cardsというツールを使って今では大いに活用しています。
(このブログはまだ始めたばかりなのにいきなり最終回の様なまとめ方ですがw)
手に取れる媒体としての記録、PCでの管理を一切使用しない
データベースは日々蓄積されていきます。
出来れば仕事、人生の記録を多くの情報カードに記していきたいと考えています。
その為にはまず、このシステムを完全にストレス無く処理していく事が重要です。
ですので今後は楽しんで、かつエキサイティングにアイデアを出して
自分なりのアレンジを加えて活用していきたいですね。
個人的な意見ですが、多くの仕事術や情報整理術が継続しない理由は、
楽しんで出来ない、そもそもその人の性格やライフスタイルに向いていない。
簡単ですがこんな理由だと思っています。
もし、まるで空気の様に「いつもPoICがそばにある」「そこにあると意識しない存在」に
なったら、続けた分だけの知的財産が生まれると確信している所です。
さて、ここからがスタートです。
環境、道具、ガジェットは一通り揃いました。
運用する大まかなルーティングも頭に叩き入れました。
この後は、実践して得た事や経験などをお伝えしていきたいと思います。
テスト、実践したいことは決して少なくはありません。
例えばオリジナルテンプレート、ツールの作成。
実用的でちょっと洒落たHipster PDAのテンプレートを作ってDL出来る様にしたり、
より使いやすくする為のアイデアやツールの改造方法なんかも少しずつ
ご紹介出来ればな、と考えている所です。
早速、次回は追加したガジェットの紹介と、icPodを実際に
外出して使ってみた感じをレビューしたいと思います。
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