PoICシステム構築7 ガジェットを用意する 脇役でも結構重要

7月 16th, 2008 · No Comments ·

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PoIC(Pile of Index Cards )システム構築の最終回は
システムを円滑に進める為のガジェットについて解説します。

一部、まだ購入を検討中のtoolもありますのでご了解下さいね。
ここで言うガジェット(gadget)とは、小物や影の脇役道具の様な意味で扱います。

まずはPoICの本家サイトから一部引用させて頂きます。
参考サイト
Pile of Index Cards 日本語版 ガジェット
カード書き三点セットとして用意するツール
・ペン
・カードトレイ
・マット
以上の3点となります。

自分で代替しているものもありますので
応用が可能なツールと合わせてポイントを解説します。

ペンは何でも良いと思っていましたが、何気にかなり大事です。
書きやす事、視認性が高い事、消えない事、
以上をクリアするペンを探してみました。

始めはボールペンを使用していましたが不利な点が多々ありました。
書き難いのと、見難い点です。
特に移動中の使用で痛感しましたが、さらさらと書けるペンでないとかなり厳しいです。

私が採用したのは、三菱の「Pure color あお」です。

PoIC gadget

予備で(何の予備かはこれから考える所なのですが(笑))
同種類の「あか」、と「くろ」を用意しました。

PoIC gadget

選択した理由は、
立ったままでも軽いタッチで書ける。
ある程度先が太い。
太い方のペン先で楽にタグ付けが可能。

こんな所です。

カードトレイは、情報カードに事前にタグ付けておいて、
先に仕分け出来る立てかけ型の仕切りを採用しました。

PoIC gadget

場所も取らないし、書く前、書いた後を問わずに
置いておけるところが気に入っています。

当初は情報カードが曲がってしまわないか心配でしたが、
紙自体がもともと厚手なので全く平気でした。

次にマットです。
このガジェットは今の所利用する予定はありません。
作業スペースを多く食ってしまうのが理由です。

替わりに、icPod用の仕切りに使っている
カードの裏面で代用しています。

PoIC gadget

狭い作業スペース、例えばPCの前で
タグ付け出来たりするので重宝しています。

その他、使用しているガジェットは簡単に解説しておきます。

・ラベルプリンター
これは昔から使っているキングジムのTEPRA TRを利用しています。

Hipster PDA テプラ TEPRATR

Dock、icPodの仕切り用にラベルを作りました。

PoIC テプラで日付を入れた

手書きより見た目が良いですね。(自分は字が汚いので)

・タイムスタンプは今後、検討していきたいと思います。
その時は改めてご紹介したいと考えています。

PoIC(Pile of Index Cards )のシステム構築 (全7回)

第1回 PoICシステムを構築するツール1・Index Cards
第2回 PoICシステム構築ツール2 ドック
第3回 PoICシステム構築3 icPodの選択 測量野帳
第4回 PoICシステム構築 4 サブシステム モレスキンと測量野帳
第5回 PoICシステム構築5 Moleskine(モレスキン)を改造その1
第6回 PoICシステム構築6 Moleskine(モレスキン)を改造その2
第7回PoICシステム構築7(最終回) ガジェットを用意する 脇役でも結構重要

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