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Moleskine(モレスキン)のメモポケット改造の続きです。
メモポケットの高さを仕切り、アコーディオン部分を完全に半分切り取りました。
ここでは、オリジナルのアイデアが出ましたのでそれを含めて解説します。
横のガイド部分に補強用の黒いリボンが付いていたと思います。
この部分ですね。
PoIC(Pile of Index Cards )の提唱者、
PoIC の中の人:hawkexpress氏のFlickrでの解説によると
当初、akiyoさんのアイデアで、切り取ったリボンを再利用して、
メモポケットの切り取った部分に両面テープで再度貼り付ける、というものでした。
ここで私のちょっとしたアイデアを御紹介します。
リボンを切り取った紙から剥がさず、紙の部分ごと再利用して
切り口を補強してしまおう。というアイデアです。
切り取ったガイド部のリボンを剥がさずに、リボンと反対側の下部を切り取ります。
両面テープをまんべんなく貼ります。
ここでのポイントは、テープの貼る位置を若干内側にしてあげる事です。
そうすると、両面テープもはみ出さないので綺麗に貼れますね。
こちらが、紙ごと貼り付けた画像です。かなり補強する事が出来ました。
ここでもちょっとしたポイントですが、切り口より若干上の方に貼り付ける事で
先程まで汚かった切り口を内側にして目立たせなくする事が出来ます。
これを↓
↓こんな感じに貼り付ければ見た目も大分回復しますね。
最後に、見出しカードを入れて完成です。
メモポケットを閉じたところです。
以上がMoleskine(モレスキン)のメモポケットを私なりに改造した手順です。
非常に楽んでやる事が出来ました。
もう一個予備で買っておきたい気分ですね。
PoIC(Pile of Index Cards )のシステム構築 (全7回)
第1回 PoICシステムを構築するツール1・Index Cards
第2回 PoICシステム構築ツール2 ドック
第3回 PoICシステム構築3 icPodの選択 測量野帳
第4回 PoICシステム構築 4 サブシステム モレスキンと測量野帳
第5回 PoICシステム構築5 Moleskine(モレスキン)を改造その1
第6回 PoICシステム構築6 Moleskine(モレスキン)を改造その2
第7回PoICシステム構築7(最終回) ガジェットを用意する 脇役でも結構重要
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