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PoIC(Pile of Index Cards )のサブシステムを
構築する場合、最低2つのツールを必要とします。
主に外出時などに持ち運びが可能なツールを選択しなくてはいけません。
1つは、どこでもメモが取れて、どんな姿勢でも(立ったままでも)
書きやすいツール「とりあえあずな記録用」、コクヨの測量野帳が推薦されています。
2点目は、既に記録してあるIndex Cardsを持ち運ぶシステム、簡単に言うと
持ち運び可能なDock、「icPod」を用意しなくてはいけません。
icPodの推奨はモレスキンの「メモポケット」を改造したモノが推奨されています。
早速、自分に合ったツールを探しに半日掛けてあちこちと回ってみました。
本当は、PoICシステムの推奨通りに用意すれば良いのですが、
個人的にどうしても代替のツールを必要としました。
「出来るだけコンパクトに持ち歩きたい」この一点がどうしてもクリア出来ないんです。
測量野帳は結構な大きさ(と言ってもA4サイズ位ですが)ですので避けたいと考えていました。
過去に使用していたツールはGTDが基本になっていて、
かつ、Hipster PDAの5×3以下で持ち歩いていたので
気軽に持って歩けるという部分に主眼を置いてきました。
こちらが、最近まで使っていたオリジナルGTDtoolです。
サイズはRHODIAに№11よりも一回り小さい位です。(相当小さいです)
測量野帳の替わりとして候補に挙げたのは、
B5サイズで割とコンパクトな2面タイプのクリップ付きノートカバー、
飲食店でメニューを挟んだ様なカバーですね。
これに普通のノートをはさんでしまおうというアイデア。
それでも大きい、重いという理由で却下しました。
結果的に行きついた所は、今まで通り、
RHODIAそのものを持ち運べば良いという結論になりました。
小さいので視覚的に書けるスペースは狭いのが不利ですが
小さくて持ち運びも簡単買うのにもあまり困らなくて済む、という理由です。
測量野帳の代替はRHODIAの№11に決定。
あとは、記入済みIndex Cardsを持ち運ぶ為のツールです。
散々悩みに悩んだ結果ですが推奨、王道のままモレスキンのメモポケット改造版に落ち着きました。
ちょっと、これに替わるツールは他に無かったですね。
結構お高いのですが(笑)1800円です。
「歴史ある、アイデアツール」とでも言えば良いのでしょうか?
5×3の情報カードをぴったり納めて、かつ仕切りが付いているモノは
多分自作しかないと思います。
自作とアイデアの時間をお金で得た。こんな感じです。
数時間使ってみましたが、とても満足しています。
という事でPoICのサブシステムにはRHODIAの№11、モレスキンを採用する事にしました。
次回はモレスキンの使い勝手に関するレビューと改造について書きたいと思います。
PoIC(Pile of Index Cards )のシステム構築 (全7回)
第1回 PoICシステムを構築するツール1・Index Cards
第2回 PoICシステム構築ツール2 ドック
第3回 PoICシステム構築3 icPodの選択 測量野帳
第4回 PoICシステム構築 4 サブシステム モレスキンと測量野帳
第5回 PoICシステム構築5 Moleskine(モレスキン)を改造その1
第6回 PoICシステム構築6 Moleskine(モレスキン)を改造その2
第7回PoICシステム構築7(最終回) ガジェットを用意する 脇役でも結構重要
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