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今回は、poic(Pile of Index Cards )のIndex Cardsと
並ぶメインツール、「Dock」について解説します。
簡単に言うと、情報カードに書いた記録を蓄積する為の
ただの「箱」なのですが、選ぶときのポイントをいくつか挙げます。
PoICの提唱者である、Hawkexpress氏のサイトによると、
コレクトの(純正ということか?)カードボックスC-153DFという箱を使用しているそうです。
しかしながら、氏のサイトから要約させて頂くと、
「カードを保存する箱(Dock)は始めのうちはどんなもの構わない。
紙箱、プラスチックの箱、木の箱、などなど、何でも良い。
私も初めの頃は、100円ショップで買ってきたプラスチックのキッチントレイを使っていた」
と言う事で、自分は一番経済的で使いやすい
100円ショップのプラスチックトレイを3つ購入しました。
ただ、個人的にどうしても譲れない部分があって、
あまりにトホホなデザイン、情報カードがぴったりと収まらない事だけは
継続して続ける上で非常に重要でしたw
広いショップをかれこれ一時間位掛けて、デザインは・・まぁ許せる。
サイズはカードにぴったりなDockを探し当てました。
赤、黄色、青のケースです。
3色組み合わせたら、なんちゃってLEGOブロックみたいな感じがPOPで
とても気に入りましたので、買って帰りました。
一点、うっかり忘れやすい事ですが、くれぐれも情報カードを持って
買いに行って下さい(笑)
自分は情報カードを買ったその足でおもむろに
サイズをを計りながら見つけました。
深さもポイントかもしれません。
深すぎると折角後にタグ付けしたのにカードを取り出し難い。
浅すぎてもカードの安定感がイマイチです。
神経質に聞こえるかもしれませんが、折角長く付き合う道具ですので・・・
安くても機能的でありたいですね。
Dockの色をあえて3色にした深い意味は特にないです。
PoICは基本的に全て時系列で並べるのが、重要なコンセプトらしいのですが、
今の所、GTDの部分だけがPoICにうまく組み込めないでいるので
その辺りを色分け出来たら便利だな・・という簡単な理由です。
自分がDockを選ぶ時にあれこれ考えて購入したポイントはこんな所です。
次は外出時や持ち歩く為の「サブシステム」のお話。
ここはまだ、色々模索中の部分になるんです。
引用させていただいたサイト
Hawkexpress氏 PoIC メインシステム
PoIC(Pile of Index Cards )のシステム構築 (全7回)
第1回 PoICシステムを構築するツール1・Index Cards
第2回 PoICシステム構築ツール2 ドック
第3回 PoICシステム構築3 icPodの選択 測量野帳
第4回 PoICシステム構築 4 サブシステム モレスキンと測量野帳
第5回 PoICシステム構築5 Moleskine(モレスキン)を改造その1
第6回 PoICシステム構築6 Moleskine(モレスキン)を改造その2
第7回PoICシステム構築7(最終回) ガジェットを用意する 脇役でも結構重要
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