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前回はPoIC(Pile of Index Cards )の概要について解説しました。
で、今回はと言うと、必要最低限に準備したいツールを数回に分けて紹介します。
出来る限り出費は抑えたいというのが世の常ですがw
それ相応の出費をした事実によってモチベーションを継続させられるのもまた事実。。
お金を掛ける所には掛けていきたいと思います♪
生活の一部となるものだし、気に入った道具で楽しんでやりたいですからね。
重要なのは、仕事の為の仕事術であって、仕事術に振り回される
システムなら使わない方が余程良いっていう話です。
これってすごく大事な話なので後々何回も出てくると思います。
PoICの以前から愛用しているGTDツールから紹介するとエラく長い話になってしまうので
PoIC専用として改めて購入したツールを一式紹介します。
・何は無くとも情報カードです。
本家のツールだとコレクト社の5×3インチ、方眼線入りのインデックスカードを
推奨しておりましたが、自分はあえて方眼線入りのIndex Cardsを購入しませんでした。
理由は、方眼線が思いのほか自分にはうっとおしく感じてしまうのと、
近場の大きな文具屋に行ってもコレクトの情報カード自体の種類が
少ない様なので、いつでも購入出来てかつ、割と定番商品な扱いをしている
文具屋が多い、一ツ橋ノートというメーカーの一ツ橋式情報カード、ジ-30という商品で揃えました。
サイズは同じ5×3インチで罫線が8.5mm×7行のカードです。
100枚で300円程度。
始めは高いなぁ・・と思っていましたが、紙の質が厚く、
表面もさらりとした感触で非常に書きやすいし、
少々高額なシステム手帳を買ったと思えば安い買い物です。
長く付き合う「記録というモノ」ですからね。
10束程度まとめて買っておくと、安心感からか記入に躊躇がなくなります。
次はIndex Cardsを納める母艦とも言えるメインツールの箱、「Dock」について紹介します。
PoIC(Pile of Index Cards )のシステム構築 (全7回)
第1回 PoICシステムを構築するツール1・Index Cards
第2回 PoICシステム構築ツール2 ドック
第3回 PoICシステム構築3 icPodの選択 測量野帳
第4回 PoICシステム構築 4 サブシステム モレスキンと測量野帳
第5回 PoICシステム構築5 Moleskine(モレスキン)を改造その1
第6回 PoICシステム構築6 Moleskine(モレスキン)を改造その2
第7回PoICシステム構築7(最終回) ガジェットを用意する 脇役でも結構重要
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