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空前の(?)文具ブームである。(気がする)
本屋には様々な仕事術本が溢れ、~シンキングな本が沢山あり
雑誌に至ってはステーショナリー~という名前の本まで出ている。
結局原点回帰という事でアナログデバイスを使った仕事術が
一番管理しやすいっていう事の表れなんだと思います。
そんな中で必ずメディアに紹介されていると言っても過言ではない、
「RHODIA」というメモ帳にフォーカスを当ててみたいと思います。
で、本当はお高いので買いたくなかったのですが、どうしても試してみたくて買ってみました。
見ての通り、ごくごく普通のメモ帳です。
オレンジ色の表紙、中に方眼線が入っています。

サイズは一番人気のある、(と言われている)No.13を購入。
ロフトで一冊180円位だったと思います。
何故かビニール製のカバーもセットで売っていたりするのですが、
800円位してしまうので止めておきました(笑)
売場では必ず大きく展開されていて、ボードにうんちくが書いてあります。
「1920年、フランスの~~~」
「ポール・スミスは10一冊使い果たして~~~」こんな感じです。
う~ん。そんなんはどうでも良いんですが。。
お高いので(少々貧乏癖)書くのを躊躇しましたが、・・レビューにならないので書いてみました。
■RHODIAを使ってみた感想
胸ポケットにぴったり入るので持ち歩く人には重宝すると思います。
ミニボールペンを入れてもポケットからはみ出ない。
真ん中にリングなどが無いので書きやすい。
縦にめくるので書くときに台紙替わりになって便利
方眼線、好みにもよりますが少々うっとおしい。無地も売ってます、確か。
書きやすさ。え?という位何故か書きやすい!(オーバーか)すらすらすら~といった感じ。
100円ショップで売っているものとはやはり紙の材質が違うのでしょうか?
たいして変わらないと思っていましたが露骨に書きやすかった。
簡単ですが以上が感想です。
コストは若干掛かりますが、仕事で快適にメモを取る人にはかなり良いアイテムではないかと思います。
たかがメモ帳。されどメモ帳でした。
う~ん。
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