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仕事をしている以上、ストレスは切っても切れない関係です。
自分もオーバーワークが日課になりつつある中で、
本屋でふと目に留まった本。「ストレスフリーの仕事術」です。
デビット・アレン著 翻訳は百式管理人さんの本が丁度出版された時です。
初版だったでしょうか。2006年だったと思います。
割とざっくりと読むタイプなので、数時間でぱらぱらと読みましたが。。
「判らん!俺は仕事のストレスから開放されたいだけなのだ!」
と、当時は殆ど理解出来なかった内容でした。
理由は簡単です。GTDに着目していなかったから。これだけ。
文頭、文末にGTD(Getting Things Done)について
詳しく書いてありましたが、どうも自分はスルーしていた様です。
GTDはツールを選ばないんですね。
だから理論は判っていても手法や使うツールについては当然の事ながら記述がありません。
4種類のクリアファイルを使うという百式管理人さんの例がありましたが。う~ん判らんな日々。
そもそもストレスと仕事の関係を理解していなかったですから。
しかしながら数ヶ月に一回、何故か気になって本棚から
取り出して何度も読んでいました。
そんな時、web関連への転職を機に様々な情報を探す中、
インターネットではGTDに関する多くの情報が溢れていました。
最近知った事ですが当時はこの仕事術、流行っていたそうです。
ストレスを溜めない、頭の中、やりかけの事を全部出す、出す、出せるだけ出す。
これで少しは 心地良い気分になれました。
全部ではないのですが。
ここまでだったらブレーン・ストーミングとほぼ同じではないかと思います。
重要なのはその後、週次レビューですね。
最終的に「何を」「いつまでに」「今なのか」「いつでも良いのか」
「そのうちで良いのか」「どうするのか」この決断が必須です。
情報の収束とも言えるかもしれません。
ここまでやってようやく頭の中の絡まった記憶を頼らずに
快適な生活を得られるのではないかと思います。
「ストレスフリーの仕事術」
今でもフェイバリットな一冊です。
(仕事を成し遂げる技術」のレビューはまた今度。
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