javaプログラミングを文字を出力する事から学習しています。もちろんGUIなどは全く無いので、出力結果はEclipseのコンソールに表示されるだけです。これだけでも学習の喜びはある程度あります。
どんどん難解になる部分が出てくるでしょうけど、ちょっとづつ進めていき最終的に面白いものが作れれば良いなと思います。
出力した実行結果を改行してみる。
public class Test {
public static void main(String[] args){
System.out.println("WordPressって ");
System.out.println("カスタマイズ出来るから楽しいよね");
}
}

複数のSystem.outを全て改行して表示するには各行のSystem.outをprintlnにする。どの参考書籍も2行を例にしていたので試しに4行でやってみたが問題なく出力された。

外業させたくない場合、System.outをprintlnのlnを全て外す。
public class Test {
public static void main(String[] args){
System.out.print("WordPressって ");
System.out.print("カスタマイズ出来るから楽しいよね。");
System.out.print("プラグインも");
System.out.print("沢山あるよ。");
}
}
結果は一行に結合される。(printlnの「ln」はLineの略)

ひとつの出力System.out~の文中で改行する場合は改行文字である「\n」を挿入する。
System.out.print("WordPressって\nカスタマイズ出来るから楽しいよね。\nプラグインも\n沢山あるよ。 ");
HTMLでいうブランクタグと同じ扱いだととりあえず覚えておきます。
出力結果の改行・lnと\n
posted on 6月 7th, 2010 ·
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JavaでHello World!
posted on 6月 6th, 2010 ·
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一線で活躍しているプログラマーだって、初めて書いたプログラムはきっと「Hello World!」でしょう。はじめの一歩という事で私も書いてみます。
環境はあれこれ試したのですがテキストエディタ+JDKでコマンドを打つよりもいきなりEclipseを使った方があまり難しい設定などを必要とぜずに導入する事が出来ました。やる事に対して今はかなりオーバーな環境かもしれませんがですがこれで勉強しています。
JavaでHello World!
public class Hello2 {
//クラスの頭文字Helloは原則大文字
public static void main(String[] args){
//ここはコメント
System.out.println("Hello World!");
System.out.println("画面に出力しました。");
}
}
この様に書いたらデバックボタンをクリック。書いたコードに問題が無ければ以下の様に出力されました。

この記述で勉強した事。
・「//」は一行用として使えるコメントアウトの書き方。HTMLでいう
<!--コメント-->
と同じ。他にも数行に渡ってコメントを書く際に使う書き方がある様ですがそれはそのうち。
「public class Hello2 {」のHelloはクラス名。クラス名の先頭の文字は必ず大文字でなくてはいけない(その様なルールらしい。小文字に変更するとエラーになる)
「System.out.println(“Hello World!”);」はコンソールに結果を表示する記述。printlnのlnで改行された結果が表示される。lnを抜いた「print」で改行されないまま出力される。
文字列を表示する場合は文字をダブルクォーテーション「”」で括る。
文の終りは必ずセミコロン「;」で終わる。
プログラミング、ど初心者のはじめのはじめにやった事です。
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デジタル・アナログ PoIC環境あれこれ
posted on 3月 22nd, 2010 ·
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前回の記事で「アイデアを逃さない 情報カードの下準備」と題して書きましたがコンテンツの補助としてYouTubeに動画をアップしました。
話は下手ですが参考になれば幸いです。
Aki’s PoIC System YouTube
アイデアを逃さない 情報カードの下準備
Twitterについて
Twitter上で「#PoIC」と検索するとPoICに関する情報交換が活発に行われています。私は今のところ、アカウントを持ってはいるのですがたまに書く程度です。
インターネット上で情報の「収集」は簡単だけど「絞る」という行為は非常に骨の折れる作業です。
パンクしない様にちょっとずつ参加したいと思います。
本文
前述の通り、Twitter上でPoICに関する情報交換が活発です。その中でPoICシステムを、デジタル・アナログどちらの環境で構築するのが良いかという議論が行われていましたので、私の考え方を事例としてご紹介します。
PoICシステムとしてのアナログ・デジタルの違いについて簡単に(勝手ですが)定義しておきます。
デジタル・アナログは扱うデバイスの違いとしておきます。
デジタルデバイス
・コンピュータ機器全般
・モバイル端末(iphoneをはじめとするスマートフォンを含む)
・ソフトウェア
ソフトウェアはローカルアプリ、WEBサービス等ありますが、上記のハードウェアに実質何らかのアプリケーションを含めてデジタルデバイスとしておきます。
アナログデバイス
・紙類・情報カード・ノート・メモ帳など
・記入用にペン
ここではデバイスの違いをこの様に定義しておきます。
PoICシステムの環境はデジタル・アナログのどちらが良いのか?
結論から言うとどちらでも良いと考えています。天秤に掛けて自分の仕事や生活環境に合った方を採用すれば良いと思います。重要なのは実際に運用してみる事です。いざアイデアを具現化してみると案外想像していた事と違うことが多いです。
Hawkexpress氏のサイトでPoICと生活環境について書かせてもらっていますのでこちらも参考にして頂ければと思います。
PoICと生活環境 Pile of Index Cards Aki’s PoIC system
私の場合は全てアナログツールで統一する、という結論になりました。例外としてコンピュータに記録しておく内容はコンピュータそのもので扱う情報であり、ファイル全般です。資料性の高い情報、PDFやWEBサイトはA4にプリントアウトして保管します。
アナログ環境を採用している理由を書きます。
PoIC環境の話に限らず、新しいデジタル機器が生まれる度にこの様な議論が出ます。論点は様々だと思います。
デジタル・アナログの違いを解釈する時、道具に何を使うかという視点ではなく「どんなユーザインターフェース(UI)を採用するのか」と考えられるのではないでしょうか?
ユーザインタフェース ウィキペディア日本語版
自分とPoICを繋ぐ接点としてUIを捉えた場合、入力はマウスとキーボードとなり出力はモニタです。iphoneで言えばタッチパッドとモニタにあたります。
アナログの場合入力はペンなどの筆記具となり出力は情報カードなどの紙を置く場所そのものとなります。
自分専用のPoICを知的生産システムとしてうまく機能させたい場合、どの様にUIを自分用に設計するかが鍵となり、最終的に生産される「何か」は後々必ずUIに影響を受けます。
PoICシステム上で最もUIの影響を受ける部分は情報の再生産です。
再生産する Pile of Index Cards
私がデジタル環境でPoICシステムを作れないのは「可視化」という部分に一番重み付けをしており、情報の俯瞰や並べるだけのスペースが確保出来ないからです。
実際にデジタル環境で再生産の手法「データマイニング」「KJ法」などを行おうとすると作業スペースの全てがモニタ環境によって制限されます。比較的大きめの23インチでも1920×1080、携帯端末であれば2.5~3.5インチというスペース的制限の中で再生産を行う必要があります。
アナログ環境をデジタル上で再現出来ないだろうかと考えた事がありますが殆ど妄想で終りました(再生産時に使うPoIC専用のPCモニタは畳一畳分のサイズがあれば可能か)
かなり厳しいものがあります。
逆にこれらの問題
・再生産時にモニタ上のスペースでも代替出来る手法がある。
・スペースの制限はそこまで重要ではない。
UIの問題をクリア出来ると判断した場合、デジタルデバイスのメリットを最大に活かし多くの可能性が見い出すことも出来ると思います。
PoICシステムを構築する上でのデジタル・アナログ環境の違いについて私の考え方を解説しました。
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アイデアを逃さない 情報カードの下準備
posted on 3月 15th, 2010 ·
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新しい発見や備忘録、知らなかった英単語の意味。情報カードへ記入したい内容は突然やってくる事が多いです(しかも日常的に)
外出時であれば測量野帳になぐり書きでも良いので一気にメモを取ります。デスクワークも同様で出来る限り早く記録したいと常に考えています。
ここでてこずってしまうと自分の中でぐぐっとストレスを感じるし、逆に仮想メモリへの一時記憶であったとしても確実に情報カードへ転記出来るので安心です。
記入したい内容を最優先に考えて情報カードへ記録し、付加情報は全て事前に入力しておく方法をケーススタディとしてご紹介します。
事前に付加する情報は仕事の隙間時間を利用して出来る限り簡単に済ませています。
【4タグ】
一枚ずつマーキングしていると案外時間の掛かる作業です。太めのマジックを使って30枚位まとめてで印を付けてます。4タグを記入したらブランクカード置き場に手前から記録・発見・GTD・参照の順に並べます。間に見出しカードを使って仕切りを作っておくと情報カードを取りやすくなるので便利です。
【アイコン】
同じくアイコンも事前に書いています。普通に手書きする事もあれば、プリンターでまとめてプリントアウトする事もあります。
【日付情報だけはその都度記入】
日付情報だけはカードへ記入する直前にゴム製の日付スタンプを使っています。さすがに時間までは入力出来ませんが書手きに比べれば随分と記入が楽になります。
時間の記入は自分の中で改善の余地があると思っています。電子タイムスタンパーを導入する事で日付から時間までを一気に入力出来る様です。
s_h_i_r_o_u_t_oさん 電子タイムスタンパーの写真(Flickr)
http://www.flickr.com/photos/shirouto/458549045/
ふぉくかふさん 電子タイムスタンパーの写真(Flickr)
http://www.flickr.com/photos/20982314@N02/2299095317/
少々値段は張りますが導入を検討しています。 Tags: GTD:Getting Things Done, POIC:Pile of Index Cards, POIC:Pile of Index Cards, タイムスタンパー, メインシステム, 情報カード, 知的生産
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デジタルで普遍的な知的生産システムは構築不能
posted on 3月 13th, 2010 ·
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しばらくお休みしていました、管理人です。個人的に情報カードを使ったシステムが完成しており、思い切り自己満足しておりました。日常の中でごく普通に機能しています。
今回は以前から書きたいなと思っていた事を紹介します。
ネットでガシャガシャ検索するのも仕事のひとつになっています。
度々目にするのは「LifeHack」をテーマにしたコンテンツです。個人レベルの運営で1日1記事なんてブログもあったり・・凄いなぁ。。私はそんなにネタを持っていないのでちょっと無理です。
様々な手法が紹介されています。しかしながら私が取り入れるには困難な事例、アイデアが非常に多いと感じました。
今日はそんな事をお話します。各々のやり方がありますのでふーん位で読んで頂ければと思います。
【デジタルで普遍的な知的生産システムは構築不能】
私は情報を記録したり何かアイデアが見つかった時、予定がある時、全ての情報をペンと紙を使って管理します。具体的には情報カードに全ての記録を収めます。
コンピュータで知的生産を支援するアプリケーションがあります。GTDを再現する様なWEBアプリケーションもあればGmailやGoogleカレンダーを使ってスケジュール管理する事も可能です。
モバイル環境を例に挙げるとiphoneやAndroid端末で多くのアプリも利用出来るし、単純に情報を記録するだけなら普通の携帯電話でも可能です。
【私も新しモン好きだった】
ソフト、ハードを含めたデジタルツールを利用した知的生産システムは一見、スマートに見えますが、非常に脆弱である事が多いです。過去にデジタルツールをふんだんに取り入れて思い切り破綻した経験があり、当時の現状と今を重ねてみると非常に似ている様に感じます。私の場合はSONYのPDAでした。その後はコンピュータでの試行錯誤です。
【デジタルツールを使うにあたり覚悟しておきたいこと】
デジタルツールを使った知的生産で継続するがどの辺りで厳しいのか、システムが破綻しやすい理由を挙げます。
ハード+ソフトが末永く続けば問題ないのですが、これらの環境、実は「今だから使える」という場合が殆どです。つまり今のインフラが全て継続しないと成り立たない。
コンピュータ用アプリケーションだった場合を考えてみると、アプリケーション提供元が開発を打ち切ったりハードウェアが生産終了になったり・・案外簡単に環境の新規構築を迫られます。
【そのシステムは継続可能か?】
代替えのサービスやアプリケーションが見つかった場合はラッキーですが、自分なりの使い方を模索する時間、学習コストなど悩みは尽きません。
デジタルで構築した知的生産システムを新たに作る場合、一番問題になるのが過去の情報をどの様に移行するかです。
例えばiphoneアプリでずっとアイデアを書きためていたとします。新しいシステムに丸ごと移行したければ少なくともエクスポート機能でなんらかのフォーマットに変換する必要があります。CSVかもしれませんし、XMLかもしれません。「そんなもん無い」という事も想定出来ます。
過去の情報と言う財産を活かす事が出来ないのは非常に残念な事ですが、こんな事が起こりうるという事は使う側が知っておいた方が良いです。
デジタルを使った知的生産システムは外部の環境に大きく依存します。
過去にPalmOS+SONYクリエ+アプリケーション+PC同期で全ての情報を一元管理していた時期があります。予定、アイデア、ToDoリスト、日報作成など便利に使っていました。そんな時、ハードであるSONY CLIEが生産を終了しました。
同時にPalmOS用アプリケーションの殆どは開発を終了しています(国内では)
気にせずにそのままCLIEを使用していましたが、バッテリーのヘタリやUSBコネクタの不具合等で
案外あっさりとハードの寿命が来ました。そこで同等の環境を手に入れようとしましたが国内でPalmOSを採用したデバイスは殆どなくなっていたのです。PDAというモバイル端末自体が衰退しました。
これはまずい・・・代替え品が無い。
ノートパソコンでなんとか代わりにならないかと試行錯誤しましたが、結果的に行き着いたのは紙とペンで記録する手法です。
これだったらそう簡単に世の中から無くなる事はない。故障もない。
知的生産システムにわざわざ紙を使うのはこんな背景があります。
補足
過去の情報を必要としなければその時その時で気に入ったソフトを気軽に利用すれば良いと思います。
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field note calendar2010/測量野帳用カレンダー2010年
posted on 12月 1st, 2009 ·
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測量野帳に丁度良い2010年用カレンダーを作りました。
5×3の情報カードに印刷して貼っておくとちょっと便利です。
色違いで4種類用意しました。お好みや気分で使ってもらえればと思います。
仕様(4種共通)
ファイルフォーマット:PDF
サイズ:5×3(125mm×75mm)
ファイルサイズ:約670KB
ダウンロードするファイルはzip形式で圧縮しています。
ダウンロード
Green・緑
ダウンロード
orange・オレンジ
ダウンロード
Mono・白黒
ダウンロード
ご質問などがあればフォームよりお問い合わせ下さい。
感想なども頂ければ嬉しいです。管理人:Aki Tags: POIC:Pile of Index Cards
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2010年も作ります。測量野帳カレンダーとmoleskineカレンダー
posted on 12月 1st, 2009 ·
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久々の書き込みとなってしまいました。
今年(2009年)作った測量野帳用のカレンダーとmoleskine memopocket用カレンダーですが何気に好評頂いていました。
以前作ったのカレンダーのはダウンロードURLはこちらです(もう使わないと思いますが)
calendar09 for moleskine memo pockets
Calendar09 for Field Notes 測量野帳用カレンダー
折角なので2010年版も年が明ける前に完成させる予定です。
丁度今作っている所なのですが色のバリエーションだけは増やそうと思っています。機能的にはどれも変わりません。
近々アップする予定です。
下のイラストは白黒タイプの作りかけをキャプチャしたところです。

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測量野帳の使い方・活用方法
posted on 7月 5th, 2009 ·
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今日は私なりの測量野帳の使い方を紹介します。
自分の場合、PoICのサブシステムとして使っています。サブシステムは通常、外出時などの野外で活用する事が多いのですが自宅でもメモを取る時にはたまに使用しています。
自分にとっての測量野帳は簡単に言ってしまえば「アイデア収集ノート」みたいな位置付けです。場所を問わず、思い付いた事や発見した事を書き殴ります。浮かんだ事を逃さないのが大事です。う~ん。アイデアって仕事をしている時にはあまり出ません。自宅でリラックスしている時や、外出時にふと目に止まった物に対してインスピレーションみたいなものが生まれます。その時にいかに素早くアイデアを活字に出来るか、測量野帳はこんな場面で役に立つんです。
少々カスタマイズして使っていますので写真も入れてご紹介します。
表紙にはシールを貼っておき、通し番号を記入しておきます。コンパクトな割りに表紙はしっかりしていて分厚いのがありがたいですね。表紙をめくると裏には年間カレンダーを貼っておきます。このカレンダーは自作で作りました。紙は情報カードを利用していて5×3(125mm×75mm)のサイズにプリントアウトしています。
良かったらこちらからダウンロード出来ますので利用したい方はどうぞ。
Calendar09 for Field Notes 測量野帳用カレンダー
書く内容は至って普通です。水生ペンで思い付いた事を書いていくだけです。これは情報を収集するだけの作業になっていて、その後重要な内容 であったり今後活用すると思った内容は全て情報カードに転記、成型してDockに収めます。情報カードに直接内容を書くのとは違い、1クッション置いて書いた内容を俯瞰してからDockにpileする事が出来るので自然と内容は良質なものになります。
測量野帳→初期衝動による情報収集
情報カード→冷静、俯瞰による情報収集
システム内では自然とこの様な使い分けなっています。
1~2ヶ月で一冊位使います。使い終わった後がポイントですが絶対に捨てませんw。たまに過去を遡って当時何を考えていたのかが記録されていますし、思わぬ記入漏れやもちろん再発見もあります。情報カードやファイルと一緒で時系列で収納しています。表紙にはラベルプリンターで使用期間を表記しておき、上部にはインデックスシールを貼っておき同じく使用期間を書いておく事でいつ頃使っていた野帳なのかが一目で判る様に工夫しています。 Tags: 125×75, 2009, Calendar, Calendar09, Dock, Field Notes, GTD:Getting Things Done, KOKUYO, LEVEL BOOK, POIC:Pile of Index Cards, POIC:Pile of Index Cards, template, templates・downloads, templates・downloads, カレンダー, ガジェット・アナログデバイス, コクヨ, サブシステム, セ-Y1, テンプレート, ファイリングシステム, 情報カード, 測量野帳
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Aki’s PoIC system v. 1.0 SET UP
posted on 7月 1st, 2009 ·
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Hawk氏のwikiで今現在の私のPoICについてあれこれと執筆中というのは前回書きましたが、PoICマニュアルのフロー図をwikiとFlickrにアップしましたので紹介します。
私のメインシステムはDockの外にまでべろっとはみ出しています。これは例外の無い時系列を維持する為のものです。Dock内は全て過去の情報、Dockの手前は現在、そして今と次にやる事が並びます。さらに手前を見ると、次にやる事以降のタスク、が並びます。Dock外の多くはGTDに属する情報です。
一番手前にはIN-BOXを設けており、全ての情報をここで振り分けます。PoICの4タグのうち、記録・発見・参照タグは情報カードに内容を書いてDockに直接収めます。Dock手前のGTDエリアは様々なツールを使います。主に「今」「次にやる事」は付箋を使い、1つ以上のタスクで構成される小さな「プロジェクト」は私が自作したGTDカード用テンプレート「next action card for PoIC」に記入します。付箋のタスクは完了したら捨て、GTDカードが完了したら過去の行動記録としてDockに収めます。
GTDエリアにあるタスクの処理方法は書いた内容によって大きく変えています。私の経験ですがGTDで全ての処理を完了させるのに、一番の問題はいつまでも「次の行動リスト」に何かしら残ってしまう事ではないでしょうか?最近気付いたのは書いた内容自体に実は問題があったのでは???というケースがありました。
PoICマニュアルではこの辺にフォーカスして、ストレスの無い積極的に仕事に取り組める環境作りを解説したいと思っています。 Tags: Flickr, GTD:Getting Things Done, next action cards, POIC:Pile of Index Cards, POIC:Pile of Index Cards, template, templates・downloads, テンプレート, マニュアル, メインシステム, 情報カード
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PoICマニュアルはじめました
posted on 6月 25th, 2009 ·
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以前から、PoICの提唱者Hawke氏より「自分のPoICマニュアルをWikiで公開してはどうか」というご提案があったのでPile of Index Cards 日本語サイトにて公開を始めています。
実は今年の3月辺りからひっそりと書いていたのですが、仕事ばかりの生活で更新が止まっていました。マメにPoICWikiはチェックしていたのですが、最近になってびっくりした事があります。トップページにHawk氏のオリジナルPoICマニュアルがサイドバーに引っ込められ、代わりに私のPoICシステムとk さんの「PoIC(Pile of Index Cards)で知的生産する v. 1.0」が紹介されていました。
PoICブログ「Next Generation」にて「新しいものは「積み重ね」が崩れる時に生まれる」「これは私に取っては「死」を意味します。しかしそれは次の世代の「生」のためです。」
この様な理由だそうです。直接Hawk氏に聞いた訳ではありませんが、意図は理解したつもりです。
wikiで構成されたPoICマニュアルも情報カードの様に積み重ね、そして崩す。それは再生産に当たるのでしょう。Wikiで紹介されているマニュアルでさえ形の違うひとつのPoICという事ですね。
「Next Generation」
Wikiという形をしたPoICを再生産するのは差し当たって私とkさんが紹介ると思います。自分の変化し続けるPoICを紹介出来る場を提供してくれた事にも感謝していますし、何よりも多くの知的生産の向上を日々願う方の参考になればこれ程嬉しい事はないです。
私からも1つの提案ですが、日常的にPoICを実践している方がいるのであれば是非PoICWikiにて紹介して欲しいなと思います。
Wiki上に様々なメソッドが蓄積され、再構築する度にPoICがぐにゃりぐにゃりとマインドマップの様に沢山の枝葉が出てきたらきっと「楽しくて素敵な何か」が生まれると思いませんか?私はそう思うとわくわくするんですw
参考リンク
Pile of Index Cards 日本語版 メインページ
PoIC マニュアルの書き方












